2010-12-18
memo-Portsmouth Sinfonia
ポーツマス・シンフォニアをやりたいな!
YouTubeで、増えてた。
前に探したときは、Also Sprach Zarathustraだけだったが。
かっこいい!
YouTubeで、増えてた。
前に探したときは、Also Sprach Zarathustraだけだったが。
かっこいい!
2010-12-17
明日のベートルズのライブについて:追加
できたらUSTREAM中継してみたいけど、まだ分かりません。
するなら、このアドレスでする予定。
http://www.ustream.tv/channel/katsushi-baytles
たぶん。
するなら、このアドレスでする予定。
http://www.ustream.tv/channel/katsushi-baytles
たぶん。
ベートルズ(「ヘイ!」)のライブの宣伝(12/18(土)キセルとベートルズ@アバンギルド)


まあ、明日はこんな感じです。
アップロードできるような練習動画を録画できなかったので、「へい!」と言ってるところだけアップロードしてみました。
明日、京都木屋町のアバンギルドで、ベートルズがキセルとライブします。中村ちよこと中川かつしが、ベートルズと一緒に演奏します。中川が関西でライブするのは、たぶん最後です。
みなさま、どうぞお誘い合わせのうえ、おいでください。
午後六時半オープン午後七時半スタートで、前売り3000当日3500(ワンドリンク500)です。
→
労働者階級の女
UrBANGUILD LIVE SCHEDULE
キセル 最新情報ブログ 2010年12月のライブ
→
諸々終了
ということで、皆様、よろしくお願いします。
ずっと似たようなことを話してたが、話すうちに色々来まっていくだろうと思う。
このブログは発見されてるらしいが、まあ、あんまり気にせず、余計なことは言わない、という方針でいく。
あと、アカデミックな研究の話も、さほどしない。
ずっと似たようなことを話してたが、話すうちに色々来まっていくだろうと思う。
このブログは発見されてるらしいが、まあ、あんまり気にせず、余計なことは言わない、という方針でいく。
あと、アカデミックな研究の話も、さほどしない。
大学のありかたとか学生との距離の取り方の色々さとかにカルチャーショックとか感嘆を感じつつも、キャンパス内に林があるのはとても良いもんだ、と思った。
馴染んでいけそうで良かった。
まずは、三十代後半を丁寧に生きていくのだ。
とりあえず今日は、さっさと寝よう。
2010-12-16
2010-12-13
食事
ふと我に返ったが、これ、まったくダイエットのための食事じゃない。
今日もお腹いっぱいだ。
難しいものは作れなくとも、肉を炒めてそれで良しとしてないだけ僕にすれば上出来ではあるが。
-------
品目
モヤシ人参ナムル、カレイの煮付け、小松菜サラダ、子持ちメカブと豆腐、冷やしトマト
今日もお腹いっぱいだ。
難しいものは作れなくとも、肉を炒めてそれで良しとしてないだけ僕にすれば上出来ではあるが。
-------
品目
モヤシ人参ナムル、カレイの煮付け、小松菜サラダ、子持ちメカブと豆腐、冷やしトマト
うーむ、どうしたものか。
あーと?
帰りのバスで学生の話を聞いてた。その子は、今、「生活に必要かどうかを考えて不要なものは捨てて、その思い出を記録する」ということをしてるらしい。今度、そのあーとを記録してるブログを教えてくれるらしい。
面白そうだ。
人の価値観は様々なので、就職活動とかするつもりないけど友だちも多いしひとりなら何とか生きていけるだろうし、そのなかで、人が生きていくには何が必要かを身をもって調べてみる、ということらしい。妙齢の女性なのに。マジメだからこういうことを考えるようになったらしい。
面白そうだ。
人の価値観は様々なので、就職活動とかするつもりないけど友だちも多いしひとりなら何とか生きていけるだろうし、そのなかで、人が生きていくには何が必要かを身をもって調べてみる、ということらしい。妙齢の女性なのに。マジメだからこういうことを考えるようになったらしい。
世の中には色々な人がいる。
色々な価値観をもった人がいることを知ることは、人をちょっと元気にさせる。
2010-12-12
サインを
握手もしてもらってみた。
来週キセルにもしてもらおう。
@missourifeverによると、三十代はイケイケで全能感がいっぱいで楽しいものらしく、今あるものを守ることも壊すこともできる年代らしい。
そんなもん人によるとは思うが、なんかスゲエ面白かった。
しかしなぜ、@missourifeverは、僕に丁寧語を使い続けていたのだろう?
酔っ払いって不思議。
ノン先輩は、相変わらず、いや、年齢を重ねるにつれ、ますます艶やかにお美しくそしてキュートになられていた。
きっと、2011年には新しい「何か」をするに違いない。
あと、@ koji_ks の奥さんに会った。ノンさんの友達らしく、思いもかけない交友関係のつながりにムチャクチャびっくりした。
20代初めの自分にとってはかなり年上の人達も、自分が三十路半ばになると「ちょっと年上の人」になるものだなあ、と実感した。
今ならかなり話せるけど、僕が人見知りだった時期に知った人たちなんで、あんまりじっくり話したことない人が多い。残念。
でも、他にもけっこう色々な人がいた。
3年以上会ったことない人ばっかだけど、パッと話すくらいでは、人はあんまり変わらないなあ、と思った。
2010-12-11
抜け出して夕飯。
美よし、というところに来た。
バンパイアのバーシさんと和田さんが、今、50ということを聞いて、驚愕した。
みんな、たぶん、僕の顔は分かるが名前は分からん、という感じなんだと思うが、適当に話してくれるのはありがたい。
とりあえず、今からカレーそば。
2010-12-10
DVDで『メロトロン・レジェンド』(2008)
ドキュメンタリーとしては凡作。
関係者の証言もけっこうショボイし、なにか深みのある洞察が展開されたりもしないし。
メロトロンという楽器の内部構造を詳しく見せてくれているのが◎。
メロトロン・レジェンド~チェンバリンとメロトロンの数奇な物語~[DVD]

以下、ツイートメモ
RT @sow_official: sow2010に出演したSOURのインタラクティブミュージックビデオ「映し鏡」http://sour-mirror.jp/ これ、凄いです。 是非、1回は体験してみて下さい。
関係者の証言もけっこうショボイし、なにか深みのある洞察が展開されたりもしないし。
メロトロンという楽器の内部構造を詳しく見せてくれているのが◎。
メロトロン・レジェンド~チェンバリンとメロトロンの数奇な物語~[DVD]
以下、ツイートメモ
『メロトロン・レジェンド』みはじめた。メロトロンの映像があるので紹介資料に使うべく、まずは一回通す。
posted at 15:12:47
なぜテープの話題をするとき、RCAのほうの(ちょっと大きな方の)カセット・テープを使うのだ?
posted at 15:13:35
ビッグバンドの管楽器の音を、鍵盤で出したくて作られたらしい。
posted at 15:16:04
メロトロンの前身楽器が、チェンバリン。
posted at 15:17:09
「ワイヤーを使ってテープを巻き戻す」映像、面白いな。へー、と思う。
posted at 15:17:42
メロトロンのテープは、ループではない。アタック音(音の立ち上がり)が大事だったらしい。
posted at 15:18:32
サンプラーの起源、って位置づけられるけど、まあそうなんだろうけど、「後のサンプラーのような使い方」と「PCM音源を用いた鍵盤付きシンセサイザー」は、けっこう違うよな。 http://ow.ly/3mX2L
posted at 15:19:51
ハリー・チェンバリンは、はじめは、ドラムマシン的なものも付けることで、「家庭で楽しむ楽器」として売ろうと思っていたらしい。
posted at 15:20:55
米国特許では、テープ録音再生装置、らしい。で、イギリスに持ち込まれたとき、営業マンが詐欺をして、チェンバレンの名前をとってしまったらしい。
posted at 15:22:23
メロトロンは1トンもあったらしい。
posted at 15:23:40
MoogとかRCA MArkIIとかメロトロンとかBuchlaとか「1950-60年代の鍵盤をめぐる想像力」は、のちの展開も考慮に入れたうえで整理しないといけない。サンプラーの歴史とかから詰めないとよく分からんが。
posted at 15:26:46
「再生用音源制作を行った音楽家の証言」がある(20:00ごろ)。
posted at 15:30:12
「再生用音源」という観念自体が、この時期(60年代初頭)に登場したはずだ。PCM音源はもうちょっと後のはず。
posted at 15:32:20
メロトロンは「ハロッズ」というところで売られ、おもに富裕者層の社交クラブで売られたらしい。
posted at 15:33:12
1964年に人気に火がついたらしい。
posted at 15:33:36
そしてこの楽器映画にも、ブライアン・ウィルソンが登場。
posted at 15:33:59
で、ビートルズが使ったというお話。
posted at 15:35:03
「メロトロンは、歌詞の間の音にぴったりだった」25:31
posted at 15:35:38
26:00 ゾンビーズの人が証言。ビートルズの使ったメロトロンを使ったらしい。それがOracles and なんちゃら。
posted at 15:36:26
26:46 再びブライアン・ウィルソン。 みなさんけっこうなご高齢だ。
posted at 15:36:58
27:52 チープ・トリック
posted at 15:37:50
29:07:キング・クリムゾンのイアン・マクドナルド
posted at 15:39:31
29:55以降、「60年代のメロトロン、チェンバリン・サウンド」のリスト。
posted at 15:40:42
30:22 ミュージシャン・ユニオンから広義、という話。
posted at 15:41:23
×広義 → ◯抗議
posted at 15:42:23
posted at 15:44:53
34:22 ジェネシスのトニー・バンクス
posted at 15:45:24
Moogの話題はゼロのまま、話は70年代に突入。
posted at 15:45:55
35:35:アル・クーパー登場:シンセサイザーを使う理由について語りつつ、メロトロンの話に横滑り。「既存の音色の模倣」をする鍵盤楽器だから一緒らしい(「ゼロからの音色作成」の有無は関係ないようだ)。
posted at 15:47:59
70年代以降は、スティービー・ワンダーもデビッド・ボウイもみーんな使ってるらしい。
posted at 15:48:40
37:50あたり:「音源」ではなく「いわゆるサンプラー」としての使い方がはじまったという事態を語ってる。
posted at 15:49:27
39:05:パトリック・モラーツという人の映像。初めての多少まとまった演奏映像(とはいえ5秒くらいだが)
posted at 15:50:26
映画『テルミン』とか『モーグ』と違って、『メロトロン・レジェンド』は、楽器構造の話は詳しいけれど、演奏している場面がほとんど出てこない。証言ばっか集めてられても…。
posted at 15:52:27
41:40以降、「70年代のメロトロン、チェンバリン・サウンド」のリスト
posted at 15:52:51
42:00:はやくも「衰退」の話になった。メロトロンとモーグの使い分けとか、そんな話を聞いてみたかったな。
posted at 15:53:48
メロトロンも、電圧の関係で、簡単に半音くらい狂う楽器だったらしい。
posted at 15:54:16
44:05:メロトロンの扱いは面倒で、移動と天候への対応が大変だったらしい。結露するとテープ(=音源)は使い物にならなかったらしい。
posted at 15:55:32
46:00:「イイもの」を作りたい人は商売に向かない、云々とか言い出したので、この映画はあとは流して見よう。
posted at 15:57:30
もっとこう、メロトロンという楽器の魅力の語り方は他にあると思うのだが。不安定さがとても魅力的、とか。たぶん、著作権の関係で、メロトロンを使ってるレコード音楽を使えなかったのだろう。
posted at 15:59:46
あとでストロベリーフィールズフォーエバーでも聞いてみよう。
posted at 16:00:10
「1975-79年にメロトロンは衰退した」らしい。で、その後に「デジタル・サンプラー」が登場したらしい。もっと他のものがあるだろう、と思うが。
posted at 16:02:30
歴史の中心ではなかったものを語る語り方って、他にあると思う。
posted at 16:04:12
53:00冒頭のメロトロン演奏。かっこいい。
posted at 16:06:34
ミッチェル・フルーム(プロデューサー:エルヴィス・コステロ、クラウデッド・ハウス)がメロトロンを復活させたらしい。
posted at 16:06:47
証言者の中にPatrick Warrenという人がいるのだけど(なにものかよく分からん。Michael Pennという人と一緒に演奏してた人のようだ)、ピアノの前で話してるのだけど、そのピアノに置かれている楽譜ノートと同じものを、僕は今、使ってる。歌詞と曲の構造を書くだけだけど。
posted at 16:09:12
Michael Penn - goo 音楽 ”俳優ショーン・ペンの弟、そしてシンガー・ソングライター、エイミー・マンの旦那として有名だが、実は珠玉のメロディを紡ぎだすポップ職人なのだ” へえー。誰かに似てると思ったら…。 |http://ow.ly/3mXMp
posted at 16:11:39
長髪口ひげロケンローラーがおっさんになると、うっとうしい見かけだな。髭なしサングラスなら、みうらじゅんになるのに。
posted at 16:12:53
90年代にははやくもアンティークな楽器として高いものになっていたらしい。という話が始まった。この映画、あと20分弱もつのか?
posted at 16:14:20
いや、90年代は、まだ、ほんの数人の好事家しか探してなかったらしい。
posted at 16:15:51
1:00:00:レズリー・ブラッドレーの写真。
posted at 16:16:27
その好事家の名前が、デビッド・キーンというらしい。
posted at 16:17:02
1:02:00:60年代にビートルズが使ったMark IIというメロトロンは、世界中に数十台しか出回っていなかったらしい。つまりほとんど売れなかった楽器なのだな、これは。
posted at 16:18:52
1:03:20:メロトロンを演奏する場面。20秒ほど。テープの回転を左手で調整して音色やアタック音を調整してた。ここは面白い。
posted at 16:20:04
90年代には、メロトロンは「ヴィンテージ・サウンド」だったらしい。「ヴィンテージ・サウンド」とは90年代に登場した代物ではなかろうか。
posted at 16:22:05
1:06:10以降 「09年までのメロトロン、チェンバリン・サウンド」のリスト
posted at 16:22:42
90年代末には、状態の悪いものでも、メロトロンは、3000-4000ドルだったらしい。
posted at 16:24:24
1:09:00:メロトロン修理業の仕事現場の映像も折り込んでる。
posted at 16:26:24
結局、「サンプル音」じゃない「イノチのある音」を出せる楽器だから(1:10:00あたり:マルーン5の人の言葉)、メロトロンはすげえ、って話か。
posted at 16:28:41
ハリー・チェンバリンは、サンプリングの原点だから、ヒップホップの原点らしい。
posted at 16:29:55
今、突然、はっと気づいた。なんでこんなメモをわざわざツイートしてるんだろう、僕は。テキストファイルにメモしておけばいいのだ、こんなのは。
posted at 16:30:51
デュアル・モニタも良し悪しやなあ。
posted at 16:31:16
@harunecox 「メロトロン」って楽器を主題にした『メロトロン・レジェンド』というDVDを見てたのです。授業の資料に使えないかな、と思って。映画としては、たとえば『テルミン』のほうが面白かったなあ。
posted at 16:48:56
『メロトロン・レジェンド』は、ドキュメンタリーとしてはあんまし面白くもなかったけど、メロトロンという楽器の内部構造を詳しく見せてくれていたのがよかったかな。そういや、実物を見たことがないかもしれん。
posted at 16:50:37
ビール瓶の演奏
ビール瓶でできたさまざまな楽器で一流ミュージシャンたちが奏でるクリスマスソング - GIGAZINE
「一般には楽器と認められていないもの」を使って音を出して「音楽」を作ること、は、どうして面白いのか?
ブリコラージュ的な行為は人間の想像力を活性化するものだからそれだけで面白いものだけど、「一般には楽器と認められていないもの」の意外な使い道を示すことが面白いのかもしれない。
ただし、そこで作られる「音楽」は、けっこう「ふつう」のものであることが多いかもしれん。別に、「ふつう」じゃないと音楽として認められない、ということはないと思うのだが。
「一般には楽器と認められていないもの」を使って音を出して「音楽」を作ること、は、どうして面白いのか?
ブリコラージュ的な行為は人間の想像力を活性化するものだからそれだけで面白いものだけど、「一般には楽器と認められていないもの」の意外な使い道を示すことが面白いのかもしれない。
ただし、そこで作られる「音楽」は、けっこう「ふつう」のものであることが多いかもしれん。別に、「ふつう」じゃないと音楽として認められない、ということはないと思うのだが。
2010-12-09
memo-上村松園展
「日本画の美人画」といえば、この、明治以降の大家の上村松園の美人画が頭に浮かぶものだろうけど、個人的には刺激的なものではないのであまり何も感じるところはない。
が、これもまた間違いなくアートだ。
たっくさんの人を集めるものとして制度的な物の見方や描き方を形成しただろうし多くの影響も与えたのだろう。そうした影響関係とかは近代日本における日本画とか美人画という文脈で研究されているのだろう。
しかしそれ以上に重要で明らかにされるべき事柄は、こうした近代日本の美人画もジャクソン・ポロックもウォーホルも村上隆も村おこし系アートも、すべて「アート」と呼ばれることの奇妙さ(あるいは収まりの悪さ、あるいは「アート」という概念の広さ・いいかげんさ・柔軟さ)ではないか、と思う。
たとえば、この京近美の上村松園展と春に京近美であるパウル・クレー展と去年のケントリッジ展を、入場者数とか入場者層とかメディアでの反応とか、そういった点で比較すると面白いのではないかと思うのだが、どうだろうか。
そういうのを研究するのが、美学でも美術史学でもなくまた社会学でもない「芸術学」の課題なんじゃないかと思ったりもするが、まあそれがどの学問領域に属するかとかは差し当たりはどうでもいいので、誰か卒論か修論でいいのでやってみてくれないものだろうか。
案外難しいのか案外簡単なのかを試してみてくれないものだろうか。
→
上村松園展|トップページ:京都での入場者数が10万人を突破したらしい。
上村松園 - Wikipedia:女性だったのを初めて知った。
2010-12-07
"The Anarchy of Silence. John Cage and Experimental Art". Notes by Julia...
The Anarchy of Silence: John Cage and Experimental Art
Julia Robinson
バルセロナとかノルウェーのオスロとかオランダとかを巡回する展覧会らしい。
33 1/3とかあるようだ。
見たい。
ケージ生誕100年をコンサート・ホールじゃなく美術館で記念する、というのは正しいのだろう。どっちにしろ「モダン・アート」だし、どっちにしろ、日本で受容すると、オーセンティックで堅苦しいおゲージツ感が漂うのが悩ましいところだが。
これくらいの速度の英語だと、半分も分からない。
もう少しゆっくり話してくれないものだろうか。
CAGE AGAINST THE MACHINE
ケージの4'33''をクリスマスの時にヒットチャートの一番にしようぜキャンペーンは「CAGE AGAINST THE MACHINE」という名前らしいが、それは、去年、Rage against the Machineの曲を一番にしようぜキャンペーンが成功したのにあやかっているかららしい。
探しても探しても「何のチャート」かが分からない…。
→
RealityTVの優勝者がチャートで1位になるのを防ぎたかったようだ。
→
CAGE AGAINST THE MACHINE
→
John Cageの「4'33"」をチャートで1位にしようキャンペーン「Cage Against The Machine」
→
【Cage Against The Machine 】John Cage : 試聴とダウンロード - listen.jp
→
John Cage - 4`33` (Cage Against The Machine Version) - FMusicTV (無料音楽PV動画media)
→
ジョン・ケージの交響曲「silent」が本当に意味すること。 | 2010-12-17 | Time-AZ
→
BBC News - What John Cage's silent symphony really means
BBC News - What John Cage's silent symphony really means http://www.bbc.co.uk/news/magazine-12021661
→
@nakagawa09 まったくだと思う。CATMがとっぽい理由だ。 RT @yskwjm: 今オリコンのCDチャート売上をどうこういうのは20年前のカセットテープ売上チャートを云々するようなものなのではないか。カセット売上上位は演歌ばっかり!演歌磐石!みたいな。
posted at 13:08:40
Inception in Real-Time
下層が普通の速さで、上層とか現実がスローモーションに見える動画のほうが見やすかろうに、と思ったのであった。
が、もうあんまり《インセプション》のことは覚えていないのであった。
2010-12-06
2010-12-05
森山良子《今日の日はさようなら》(1966)
12月18日までにいっかい聞いておきましょう。
キセル兄(辻村ごうちゃん)が、ライトハンド奏法でギターソロを披露してくれるかもしれない。
昭和41年の森山良子のヒット曲だそうです。知らんかった。
-------------------------
今日の日はさようなら
作詞:金子詔一
作曲者:金子詔一
いつまでも 絶えることなく
友達でいよう
明日(あす)の日を夢見て
希望の道を
空を飛ぶ 鳥のように
自由に生きる
今日の日はさようなら
またあう日まで
信じあう 喜びを
大切にしよう
今日の日はさようなら
またあう日まで
またあう日まで
-------------------------
http://www.youtube.com/watch?v=A_qxs_jMsUE
2010-12-04
2010-12-03
今日学んだこと
懸念の幾つかの疑問ー「産業論」は何だ?とかーも聞いて、半分くらいは納得しそうにも思ったが。
他に思い出したこと。
他に思い出したこと。
1.僕は、泣いた赤鬼を読み直すべきだし、初対面の学生の前では赤い服を着るべきである。
2.当時とは三日前のことなこともあるし、ラトゥールという人の本は面白そうだ。
3.そうなることにはそれなりの理由がある! 最後になかなか良い言葉を聞いた。嬉しかった。
2010-12-02
memo-佐藤千夜子《東京行進曲》(昭和4(1929)年)
これは、日本初の本格的な「タイアップ歌謡曲」であると同時に、日本初の「放送禁止歌」でもあったらしい(313)。
それは良いとして、なんでこんな曲がヒットしたのか分からない。
と、感じてしまう。
カン高い声だなあ…。
←
先週入手したRATIOをやっと斜め読みし始めたわけですな。
Snoop Dogg - Drop It Like It's Hot ft. Pharrell Williams
引き続き「黒さ」について勉強中。
これが「唇を歪める」ってやつだな、と思った。
大和田俊之 2010 「反復と制御―ポピュラー音楽における<黒さ>について」片山杜秀(責任編集)『別冊「本」 RATIO 特集 思想としての音楽』:50-75。
物語構造をもつ「白人音楽」と反復構造をもつ「黒人音楽」という対比、その「反復」を政治的な解釈には回収しないという手続きの説明はよく納得できた。
「ボディ・コントロール」の話が、なんとなく納得できないのだが、もうちょっと読み進めると納得するのだろうか。
家で読んでるとYouTubeでいちいちPVを確認できてしまうのでなかなかすすまない。
いかんな。
→
黒人音楽は最後まで「リズム」を手放さない云々という話が出てくると、論理が循環しているのではないか?と思ってしまうが、この文章は「語り口」がとても魅惑的だ。
→
「ボディ・コントロール」の話から、黒人音楽がメインストリームに浮上することと監視社会化は無縁ではない、と述べる話の流れは、面白い。というか、素晴らしい。
→
アフリカ系アメリカ人の「二重意識」なるものがよく分からんのだな。
それは「「自己を絶えず他者の目を通して見る」という反省的な再帰的な主体」(72)というが、これ、そんなに「黒人特有」か?と思う。
Lil wayne - A Milli
久しぶりに、音楽の「黒さ」について考えている。
で、知った曲。
「アミリ・アミリ・アミリ・アミリ・アミアミ…」と、2小節ごとにクラーベのリズムを交代するベースとスネア、そこに、自分がどうやって金持ちになったかを語るラップ。
ヒップホップというジャンルに慣れていると、この曲は、極端かもしれないが、とくに驚嘆すべき作品でもないらしい。「ヒップホップというジャンルのサウンドはいつのまにかこのようになってしまった」(55)らしい。
memo-デヴィッド・リンチのエレクトロニック・ミュージック
今日の物欲2
これかMaBookAirのどちらかは、「年末だし」という理由で買ってしまいそうだ。
Jarinko chie OP
アップロード者 M4RCET. - 音楽動画をHD画質でもっと見る!
じゃりン子チエ<ジュー・ジュー・ジュー>
アップロード者 retudou. - 入りたてのホットなニュース動画
録画していた『追想』(1956)
追想 [DVD]

1973年の『追憶(The Way We Were)』と間違えて録画したのだけど、ご飯食べながら見る分には面白かった。
ロシア革命後にロシアの皇女アナスタシアが存命していた、という噂を元にした戯曲の映画化。話自体は、個人主義とか恋愛とかを偏重しすぎていて、まあ、陳腐な映画だったけど、ご飯食べながら見る分には面白かったし、イングリッド・バーグマンとユル・ブリンナー(の丸坊主)がせくすぃなだった。
だから良いかな、と思った。
1973年の『追憶(The Way We Were)』と間違えて録画したのだけど、ご飯食べながら見る分には面白かった。
ロシア革命後にロシアの皇女アナスタシアが存命していた、という噂を元にした戯曲の映画化。話自体は、個人主義とか恋愛とかを偏重しすぎていて、まあ、陳腐な映画だったけど、ご飯食べながら見る分には面白かったし、イングリッド・バーグマンとユル・ブリンナー(の丸坊主)がせくすぃなだった。
だから良いかな、と思った。
memo-Aphex Twin - Spectrogram (1999)
音を短時間フーリエ変換しスペクトログラムとして可視化したものらしい。
「自分の顔の画像の濃淡を時系列の周波数強度としている」らしい。
スペクトログラムとは、「周波数を縦軸,時間を横軸としたグラフ中で,ある時刻,ある周波数でのスペクトル強度を濃淡で表示したものです.つまり情報としては3次元のグラフになって」いるらしい。
そんで、スペクトラムアナライザとは、「周波数を横軸,スペクトル強度を縦軸に表示する装置」らしい。
→
速報!!!
reo_matsumura 12:17am via Web より
@nakagawa09 (前略)例の曲のラストの音を実際スペクトログラムで分析すると顔は出ます.あらかじめ記述した周波数の強度情報から音を創っているので.普通に音を出してこのようなスペクトログラムを発生させるのは至難だと思います.
taninen 12:23am via Echofon
@nakagawa09 @reo_matsumura モホリ=ナジのフィルムに絵を描いて音を再生するという話に近いようにも思います。
reo_matsumura 12:24am via Web
@nakagawa09 んー合成が何を指しているのかよくわからないのですが.あれは「あらかじめ作った楽曲のスペクトログラムにあの顔の画像を描くような強度情報を埋め込んで,そのスペクトログラムから逆に鳴らした音を楽曲として発表した」もののはずです.
reo_matsumura 12:26am via Web
@nakagawa09 仮に,あの楽曲の音と全く同一の周波数情報を持つ音響( ?)を出せれば(出すことが出来れば)心霊写真のようにあの顔はスペクトログラムに現れるはずです.
reo_matsumura 12:34am via Web
@nakagawa09 wikipediaにも説明があるようです:-) http://tinyurl.com/38xvcys
→
この後、しばらく教えてくれたが、僕の頭がウニのようになったので、理解することを諦めた35歳であった。
→2012-07-23
Bitmaps&Wavesで画像を音声に変換してみる | alt:
2010-12-01
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