2025-09-29

お知らせ:ウェルビーイング・サウンドプロジェクトで講演します

ウェルビーイング・サウンドプロジェクト(すみだ向島EXPO6参加プログラム、主催:KAB Library and Residency)で講演「サウンドアート」を行います。

日時:2025年10月18日(土)18:00-20:00

会場:千葉大学墨田サテライトキャンパス4階

入場無料

みなさま、どうぞおいでませ。


10月18日(土)14:00-16:30には、「サウンドウォークとワークショップ」も開催されます(ファシリテーター:三浦秀彦(千葉大学))。

10月24日、25日、11月1日、2日、3日 には「KAB聴覚障害者向けガイドツアー」も開催されます。


詳細はリンク先をご覧ください。

ウェルビーイング・サウンドプロジェクト : Kabair's Blog https://kabair.exblog.jp/33827949/


お知らせ | 横浜国立大学 都市科学部 https://usc.ynu.ac.jp/news/index.html#news-20250930

中川克志先生/ウェルビーイング・サウンドプロジェクトで講演「サウンドアート」を行います。 - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/09/mt-preview-987c0ef22083b0bc941e12b819c7e3a4c21c5df3.html


2025-09-04

メモ:Holmes, Thom. 2022. Sound Art: Concepts and Practices

Holmes, Thom. 2022. Sound Art: Concepts and Practices. London, England: Routledge. https://doi.org/10.5040/9781138649491.


著者
は電子音楽史の教科書として定評のある『Electronic and Experimental Music』を書いた人。何度も増補改訂版が出されていて、今はsixth edition。毎回ちゃんと内容も修正更新しているし、頻繁にポッドキャスト?ミックス?をアップロードしていて、その勤勉さに驚く。

そのThom Holmesがsound artの教科書を作成していた。まったく評判を聞かなかったし、アンテナに引っかかってこなかったので、2022年にこういうものが出ていたことに驚いた。でも、それも仕方ない、という感じのものだった。

(そういえば、2010年代後半に、この本が出るらしいと知って注文してしかしなかなか出なくてキャンセルされて…、みたいなこともあったような気がする。)

この本は“Sound Art offers the first comprehensive introduction to sound art written for undergraduate students.” という志らしい。学部生で、かつ、おそらくは、美大でsound artを制作してみたいという学生を念頭に置いているのだと思う。

ただし、褒められそうなのはそれだけ。

Geminiに評判を調べてもらったら

「『サウンド・アート:概念と実践』は、その序文で主張されている「包括的な入門書」としての役割を、客観的な証拠に基づいて果たしていません。その評判は、否定的なものというよりは、むしろ存在しないと表現するのが最も正確です。この本は、この分野の確立された文献に加わることに失敗し、サウンド・アートの学術的言説に、意味のある形で貢献することも議論を喚起することもないままです。」

Google Gemini https://gemini.google.com/app/10f8f156a62d06f7

と言われた。

確かに!

可もなく不可もなく、どころではなく、結構穴がある。年表がけっこうとんでいるし、読み応えのある考察もないし。

なんというか、美大とか芸大で、「サウンド・アート」という授業をしたい先生が、自分で自主的に作成した講義資料、という趣がある。

音へのアプローチの仕方という点で10個ほどに章をわけたようだが、教科書がつまらないと、学生も刺激を受けないので、教科書としての出来は悪い、と考えるべきだろう。

ううん…。

2025-08-22

新聞コラム:「深深」

本日(2025年8月22日)の読売新聞夕刊の「もったいない語辞典」というコーナーに寄稿しました。お題は「深深」です。最近は新聞の夕刊は駅売店などでしか買えないかもしれないらしいですが、どこかで見かけたら皆様どうぞご笑覧ください。

モンベルの創業者に関する記事の横で、なんか嬉しかったです。iPhoneの小さい画面で編集したのでこんな感じになりました。モザイクのかけ方が分からず…。

→新聞・雑誌への掲載(2025年 8月) - 大学案内 - 横浜国立大学 https://www.ynu.ac.jp/about/public/media/newspaper/list.php?y=2025&m=8
→中川克志先生/読売新聞『もったいない語辞典』に「深深」という言葉の意味や表現に関するコラム掲載 - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/08/post-74.html

2025-07-14

3月に参加したAudible Futuresのproceedingsが公開されました。

3月の年度末に参加して大変刺激的だったsound studiesの学会のproceedingsが公開されました。17名分ということは3分の2程度の参加者の人が寄稿しています。
学会発表のproceedingsって、今まで、発表用に作成した原稿を読みやすく整形して提出するものしか経験してこなかったけど、今回はフォーマットが決まっていて、「Background, Aims, Methods, Implications」という4つのセクションに構造化してkeywordsとreferencesも付ける、という形式でした。こういうやり方もあるんだあ、と思いました。
International Conference on Politics of Sound and Technology 2025 – 한양대학교 음악연구소 https://mrc.hanyang.ac.kr/audible-futures/

書誌情報はこちら。(なんか変な書き方な気もしますが)
NAKAGAWA Katsushi. 2025. "What Happened to Environmental Music in 1980s Japan When It Was Reevaluated as Kankyō Ongaku in the 2010s?" In: Chung, Kyung-Young (Music Research Center, Hanyang University), ed. 2025. Proceedings of Audible Futures: Media, Ecology, and Art. Seoul, South Korea: SORIZIUM. https://mrc.hanyang.ac.kr/wp-content/uploads/audible-futures-proceedings.pdf.: pp.97-101.


僕は国際学会で発表する際には、ずっと、1980年代日本の環境音楽と2010年代のKankyō Ongakuのことを考え続けてきたのですが、問題をけっこう整理できてきたし、今年から来年にかけて何度かこの主題について論文と発表とでまとめる機会があるし、そろそろ取りまとめます(と宣言してみます)。
来年度にコペンハーゲンで発表したら、きっちりと査読誌に投稿できる準備が整うのではないだろうか。

2025-07-04

メモ:中島みゆきはVocaloidより凄いかもしれない

2025年4月19日放送の「新プロジェクトX~挑戦者たち~ 情熱の連鎖が生んだ音楽革命 ~初音ミク 誕生秘話~ 」を、NHKオンデマンドでやっと見た。初音ミク現象について、多方面に触れていて良いドキュメンタリーだったし、最終的には中島みゆきの偉大さに想いが至るドキュメンタリーだった。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2025145869SA000/? 


最近、大学院生とNina Sun Eidsheim, The Race of Sound, 2019 (Open Access: https://library.oapen.org/handle/20.500.12657/22281) を読んでいて、ch4ではヴォーカロイド文化が取り上げられていた。そこでは、Vocaloid技術を用いたLEONとLORAという奴らが先にデビューしていたが、それらはキャラクター化されておらず、ソウル・ミュージックのバックシンガーとして使われるシンセサイザー音源の一種として、販売された。が、ソウル・ミュージックで使われた事例は全くなく、ただし、ファンたちが自由に勝手にキャラクターをつけて盛り上がったりしていた、ということが語られていた。で、その後、初音ミクが爆発的に普及したのだ、というお話だった。

このドキュメンタリーでは、初音ミクの前にMEIKOがいたことには触れられていたけど、LEONとLOLAのことには全く触れられていなかった。
 Eidsheim 2019では「初音ミクはLEONとLOLAに影響された」とは明言されていなかったので、直接的あるいは事実として、初音ミクとLEONとLORAは、あまり関係ないのかもしれない。どうなのか。

NinaさんはLEONとLORAの役割を過大評価しようとしているとか、プロジェクトXは初音ミクの役割を過大評価しようとしている(ので先駆者の存在を無視している)とか、そういうことはどうでも良いのだが、事実としてはどうだったんだろう。


突然COMPOSTELLAが流れて、びっくりした。一聴して分かる。初音ミクの成功に向けて活躍した一人が、音楽好きであることを示すために再生された事例として、再生された。

初音ミクに関するプロジェクトXの番組でも、やはり、中島みゆきの地上の星が流れるのであって、初音ミクに歌わせたりはしないんだな、と思った。ヴォーカロイドの曲を人間が歌うようになった例としてAdoを紹介する際に、Adoの歌声と中島みゆきの「ヘッドラーイトー」という歌声が交差したり、中島みゆきだけになったり、という場面で終わった。 その最後のところがすごかった…! 
(プロジェクトXって初めて見たかもしれん。なんか、すごいフォーマットやな…。)

2025-06-27

[お知らせ] 6月28日(土)にニック・ラスコム(Nick Luscombe)さんのフィールド・レコー ディングのワークショップを開催します!

概要

サウンド・アーティスト、フィールド・レコーディスト、BBCラジオのDJ・プロデューサーであるニック・ラスコム(Nick Luscombe)さんによるフィールド・レコーディングのワークショップを横浜国立大学で開催します。本ワークショップでは、キャンパス内での環境音(「宮脇フォレスト」を予定)の録音と、それらを用いた短いサウンドスケープの制作を行います。
横浜国立大学の学生はもちろん、学外からの参加も歓迎します。経験の有無は問いません。初心者から経験者まで、お気軽にご参加ください。
実施言語:英語と日本語(通訳あり)

基本情報

日時:2025年6月28日(土)13:00~17:00
場所:YNU(横浜国立大学)キャンパス:詳細な場所は後日改めて連絡します。
無料です。

参加者の準備物

音声録音機器(普通のスマートフォンあるいはICレコーダーなど)
(可能なら、音声編集ソフトウェアのインストールされたノートパソコンを持ってきてください。自分の録音素材で使って短いサウンドスケープを作成しましょう。)

参加申し込み

申し込み方法:Google Form
申し込み期限:6月26日(木)まで。参加者多数の場合、期日前に受付を終了します。

主催・問い合わせ先

新音響文化研究会(横浜国立大学大学院・都市イノベーション研究院・中川克志研究室):katsushinakagawa (at) ynu.ac.jp

→中川克志先生/ニック・ラスコムさんのフィールド・レコー ディングのワークショップを開催します! - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/05/nick-luscombe.html
→ニック・ラスコムさんのフィールド・レコー ディングのワークショップを開催します! - イベント一覧 - 横浜国立大学 https://www.ynu.ac.jp/hus/cus/33495/detail.html

→ニック・ラスコムさんのフィールド・レコー ディングのワークショップを開催しました!|横浜国立大学 地域連携推進機構 https://www.chiiki.ynu.ac.jp/news/000574.html

ジョナサン・スターン+メハク・ソーニー「アクースマティックな問いとデータ化の意志——Otter.ai・低リソースな言語・機械聴取のポリティクス」 中川克志(訳)  『メディウム』5号(2024年12月):163-196。

ジョナサン・スターン特集号の『メディウム』5号(2024年12月)に掲載した、ジョナサン・スターンの論文の翻訳を公開しておきます。訳者解題も公開しておきます。みなさま、どうぞお読みください。面白い論文ですよ。スターンの佳品、という趣があります。PDFを提供していただいたメディウム編集部に感謝します。


ジョナサン・スターン+メハク・ソーニー「アクースマティックな問いとデータ化の意志——Otter.ai・低リソースな言語・機械聴取のポリティクス」 中川克志(訳)  『メディウム』5号(2024年12月):163-196。

https://drive.google.com/file/d/1QbBSLXeHvTEcPeStJw8-RRPhE_mwK_Kj/view?usp=sharing


原著論文は「CC BY-NC-SA」で公開されているので(コモンズ証 - 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 - Creative Commons https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja)、翻訳文もそのまま公開します。

原著論文はこちら→ (coauthored with Mehak Sawhney) “The Acousmatic Question and the Will to Datafy: Otter.ai, Low-Resource Languages, and the Politics of Machine Listening.” Kalfou: A Journal of Comparative and Relational Ethnic Studies 8:1-2 (Fall 2022): 288-306.

あるいはこちら→ “The Acousmatic Question and the Will to Datafy: Otter.ai, Low-Resource Languages, and the Politics of Machine Listening.” – Sterneworks https://sterneworks.org/text/sterne-sawhney-acousmaticquestion/

2025-06-22

メモ:川上未映子『夏物語』


去年の10月(241023)に購入して、それ以来、夜に時間のある際に一章ずつ読んできた。2025年6月22日22:25に読了。ゆっくり読んだ。  

主題や構成もそうだが、各章の構成や塩梅や配分も含めて、傑作。関西弁も素晴らしい。

2025-06-21

メモ:高妍『緑の歌』

 高妍『緑の歌』を読んだ。日本文化(細野晴臣や村上春樹)に憧れることで自分の世界を広げていった台湾の若者のお話。「風をあつめて」をしっかりと聴き直しながら読むなど。

「日本文化に親近感を持つ台湾の若者の話」なので「台湾のお勉強」の一環と思って読み始めたのだけど、何より、「若者の話」として繊細でよくできていて、アラフィフのおじさんとしては、もはや自分には関係ない(=こういう心の動き方をすることはない)けど過去の自分には似ていたかもしれない、とか思って、良かったです。若者としての僕の同時代の作家ではないけれど、読んで良かった。もはや、これにとてつもなく動かされるという感じではないけど、良いマンガでした。でも『隙間』も読もう。

と思ったら、ちょうど、高橋源一郎「飛ぶ教室」のゲストだったそうです。今(2025年6月23日10:04)から聴き逃し配信を聞いてみよう。


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Xユーザーの高橋源一郎さん: 「明日の「飛ぶ教室」、1コマ目は温又柔(おん・ゆうじゅう)さんの『台湾生まれ 日本語育ち』を読みます。3歳で日本に来た台湾人作家が台湾語・中国語・日本語3つの「母語」の間で揺れ動く物語。2コマ目のセンセイは台湾出身の漫画家・高 妍(ガオ・イェン)さん。傑作『隙間』が完結したばかり。」 / X [https://x.com/takagengen/status/1935641636115263784](https://x.com/takagengen/status/1935641636115263784)

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追記:

あとがきが良かったな。一生創作し続けることを決意した若き創作者の言葉として。

2025-06-16

メモ:ObsidianのiOSとMac miniとの同期:設定フォルダを使い分けてみる

Obsidianは起動に時間がかかることが分かった。とりわけ、iOSのアプリは、起動が遅すぎる。メモアプリとしては致命的な遅さなので、すぐに何かの思いつきをメモするには、デフォルトの「メモ」アプリを使うべし。

ただし、「.」から始まる設定ファイル(通常はVaultの中の隠しファイルになっている)を、Mac miniとiOSとで、使い分けると、少し早くなるような気がする。つまり、iOSアプリの方で読みこむ設定ファイルを準備して、そちらにはあまりプラグインを入れなければ、少し早くなるような気がする。少なくとも1分以上待たされたりは(今のところ)していない。


同期が少し遅いので、次は「Self-hosted LiveSync」というプラグインを試してみるべし。しかし、これ、設定が結構面倒くさそう。

2025-06-09

メモ:Obsidianのデータの置き場所:模索中

250621:

NAKAGAWA Katsushi: "ObsidianのデータをGoogleドライブで同期して、辞めたので大量のtempファイルができたことが原因だった。一度Googleドライブの同期を外したら、治った。" — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3ls36r7hjsk2q

NAKAGAWA Katsushi: "macのシステムデータが400gbもある…。セーフモードで起動しても何も変わらん。どうしたらええのやろう。" — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3lrxnr735gk2q

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250615:iCloud50GBを契約(月150円)して、そこに置いた。iOSでも使うファイルと、archiveファイルに分けた。

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内蔵SDDと外付けHDDのどちらに置くべきか

今のMac miniは256GBだがEvernoteデータが無くなったので、内蔵SDDに30GB弱のObsidianのデータを置いても、通常は40GBほど空いている。ただし、時々、何か大きな処理をした時に残り容量が足りなくなる。

また、僕はGoogleドライブを外付けHDDにあるフォルダで同期しているのだが、シンボリックリンクをGoogleドライブに置いても、Googleドライブは「シンボリックリンク」というファイルを同期するだけなので、Obsidianのデータを同期してくれない。

また、内蔵SDDに置くからといって、起動が速くなるわけではない気がする(つまり、遅い)。

なので、いろいろ触ってみたけど、やはり結局、外付けHDDのGoogleドライブの中に置こう!


2025-06-03

メモ:evernoteからobsidianへの移行メモ

 Evernoteの暗号化ファイルの確認(これは手作業で移動せねばならないから)

:Evernoteで暗号化したものだけを検索する方法 https://pentan.net/evernote-angouka-kensaku/ ←最後の半角ハイフンを忘れないように!

Evernoteのデータはシンボリックリンクで外付けHDDに置くことが可能

:もう使わないけど、過去データ活用のためにEvernoteでも検索できる状態を保持しておこうと思った。ら、HDD容量が足りなくなったので、調べてみたら、外付けHDDに移動できることを今さらながら知った。

:(昨日試してみたら、保存先変更の機能がMacアプリにもできたみたいだが、できなかった。データがデカすぎるから? なので、シンボリックリンクを作成した)

:【Mac】Evernoteのデータ保存場所の変更方法 | Gallagher Note (ギャラガーノート) https://today-is-the-first-day.com/evernote-mac

:Evernote for Mac の保存先をシンボリックリンクで変更 – Usual Tools https://usual.tools/memo/entry/130

evernoteから移行すると、やたらできたタグ(ウェブクリップにあったTwitterのポストにあったハッシュタグなどがタグとして認識されてしまう)は、いちいちバックスラッシュなどで処理できないので、「9-無視タグ」の中に入れた


メモ:

バックスラッシュでエスケープする (\#):

短い場合は、インラインコードブロック (``) を使う

長い場合は、コードブロック (```) を使う

2025-05-27

メモ: iOSでObsidianを使うやり方

2025年5月27日思いついたやり方

:Mac miniのObsidianアプリのためには、「Obsidian」というフォルダを作り、Googleドライブで同期している。

:iOSのObsidianアプリのために、「Obsidian_iOS」というフォルダを作り、icloudで同期する。

:Mac miniの「Obsidian_iOS」というフォルダの中に、icoudの「Obsidian_iOS」というフォルダからのシンボリックリンクを作成する。

:Mac miniで編集すると、少しタイムラグを感じるが、ノートの編集結果は同期できた。

:しかし、Obsidianアプリを操作しても、ノートを移動させられない! Finderを使うと移動できる。 (つまり、例えば、Mac miniのObsidianで作ったノートをObsidian_iOSというフォルダに移動するためには、Finderで操作しないといけない。一手間かかる。)

:なぜだ?! 二つのVaultが置かれている場所(icloudフォルダとGoogleドライブフォルダ)のHDDが違うからか?!

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◯その他メモ1:2025年5月27日importをやり直した

‪NAKAGAWA Katsushi: "“私が考える Yarle を使う利点は ノートの作成日や更新日を元にファイルのタイムスタンプを設定してくれる” 遅まきながらようやく Evernote に見切りをつけて Obsidian に移行した|mojin @mojin note.com/mojin/n/n543..." — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3lq4gb4yptk2r

◯その他メモ2:2025年5月20日に移行を開始した

:全部で15000ノートほど、30GBほどあり、evernoteのエクスポートだけで数時間必要だった。importにも同じくらい必要。しかし、notionなどと異なり、インポートの失敗はほぼなし。

NAKAGAWA Katsushi: "EvernoteからObsidian に移行しようとしています! 20年近く生活のほぼ全ての記録アプリとして使ってきたevernote ですが、ここ数年、乗り換えた方が良さそうと思うことが増えてきました。 検索に変な漏れが出てきたり、動作の信頼性が薄まったり、日本支社もなくなりサービスの継続性に疑念が生じたり、価格がいきなり数倍になったり、無料ではほぼ使えない仕様になったり、などなど。そういう人は多いみたいで、けっこうみんな、NotionとかOneNoteに移行しているっぽい。" — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3lplzlk2jas26

◯その他メモ3
evernoteのノート選択は100か200が上限。なんでやねん、と思う。

2025-05-09

GWの終わりの頃に、MIMINOIMIさんにお声がけいただいて「MIMINOIMI – Ambient / Week – 2025」DAY2(2025年5月6日(火・祝))でレクチャー・トークしてきました。

サウンド・アートにおける環境音の機能転換とか音楽的素材の拡大とかサウンド・インスタレーション小史とか環境音楽の文脈の話とか、しました。こういうトピックを求めている人の前でリラックスした雰囲気の中でお話しできたので、楽しく充実した気持ちで話せたので、良かったのではないだろうか。

色々な人と知り合えて良かった。山﨑も来てくれたし。

みなさま、またそのうちどこかでお会いしましょう。


イベントは明日と明後日、デカいライブがあるみたいです。ご用事のない方、どうぞご来訪ください。

MIMINOIMI – Ambient / Week – | アンビエント | Japan, 東京都 https://www.miminoimi.me/

会場はチーさんと奥さんの二人のお店(?たぶん)だったのだけど、この前ヨーコさんに教えてもらったロールショコラを買えた! チーさんがヨーコさんにお土産で持っていったみたい。

ロールショコラ プラム | 職人が作る「Roll Chocolat (ロールショコラ)」 https://plum-roll.com/

参考:I am alive.: お知らせ:「MIMINOIMI – Ambient / Week – 2025」のDAY2(2025年5月6日(火・祝))にトーク出演します。 https://after34.blogspot.com/2025/04/miminoimi-ambient-week-2025day2202556.html

GWの始まりの頃に扇風機を演奏しました。


なんのイベントか把握しないまま顔出したけど、逗子の仲間たちの「文化祭?」みたいなものだったらしく、でもよく分からないままに、人前で何か芸を見せるのだから芸者根性を発揮せねばならないと思って、扇風機をしっかりとグルーヴィに演奏してきました。扇風機同士で風を吹かせあったり紙テープをなびかせたりトレーシングペーパーで音を出したり不織布を膨らませたり。僕の場合、「グルーヴィに演奏」しないと間が持たないっすね。

高野寛さんがギターと映像と少しボーカルのアンビエントな音楽を演奏していて、数日後にコレクティブMIMINOIMIの人が「最近はギターアンビエントが云々」と言っていたのを聞いて、この演奏のことを思い出したりしました。僕は逗子の人ではないのでなんとなく居場所を見つけられずウロウロしてたけど、高野寛さんが気さくに話し相手をしてくれて、良かった。

あと、「〈高校生とか大学生になった子どもが、小さい頃から知っていた子どもと再会する場面〉を眺める親たち」を見て、エモかった。


参考:I am alive.: 4月30日に瀬藤康嗣さんと三浦秀彦さんの「フル草津」に参加して、扇風機を演奏します。 https://after34.blogspot.com/2025/04/430.html

2025-05-01

Aura Satzによる『PREEMPTIVE LISTENING』(2024)

Aura Satzという人による『PREEMPTIVE LISTENING』というサイレンを特集したドキュメンタリー(The Film - Preemptive Listening https://preemptivelisteningfilm.com/The-Film )があることを知った。エヴェリン・グレニー(ろうのパーカッショニスト)とかクリスティーナ・クービッシュとかBJ Nilsenとかデヴィッド・トゥープとかKode9 (Steve Goodman)とかFUJI|||||||||||TAとかたくさんのアーティストがnewly imagined sirensを作っているらしい(どういうことやろう?)

TATEで三日間のシンポジウムとパフォーマンスも行ったらしい(Preemptive Listening Day Three: Symposium and Performance | Tate Modern https://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/preemptive-listening-day-three )。

出版物もあるようだ(Preemptive Listening The Sonic Politics of Emergency on Disclaimer https://disclaimer.org.au/contents/preemptive-listening )。が、入手方法が分からないぞ。

調べてみたら、なんと、この2月に東京都写真美術館で上映されていた。全然気づいていなかった。残念!

恵比寿映像祭2025 Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2025 https://www.yebizo.com/program/1475

2025-04-23

4月30日に瀬藤康嗣さんと三浦秀彦さんの「フル草津」に参加して、扇風機を演奏します。

扇風機といえば、タワシと並んでアヴァンギャルドな音響芸術にとって欠かせない重要な楽器です。いよいよ初夏を迎えるにあたり、扇風機を操作する腕前もきっちり整えていかねばいかんな、と思っているところです。

よろしくお願いします!
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瀬藤 康嗣 - 先月に続いて、来週4/30にもフル草津の出番があります。 今回は、前から演ってみたかったPauline... | Facebook https://www.facebook.com/kohji.setoh/posts/pfbid02aFesvb97K12zh4A8zzLir2QDJBfrFyDwzkJYUwbnti98HiE6o7oqkzwjnQaJSPzjl

先月に続いて、来週4/30にもフル草津の出番があります。
今回は、前から演ってみたかったPauline Oliveros《Tuning Meditation》と、我々のお得意の楽器「扇風機」(2つの動画は過去の作品です)を使った新作にチャレンジします。
2部構成で、以下のようなタイムテーブルになっています。
1500〜 瀬藤によるDJ
1545〜 第1部:Pauline Oliveros 《Tuning Meditation》[15分]
1730〜 第2部:扇風機を使った新作《風を吹かせる》《風に吹かれて》[30分]
2部のほうは3台の大型扇風機を使うので、「扇風機には思い入れがある」というサウンドアート研究の第一人者・中川克志さんを扇風機の使い手としてゲストにお招きしました。
高野寛さんによるHAAS名義でのライブも楽しみです!
ご予約 → https://peatix.com/event/4364743/
「コ々絶対世界」
- MY博 2025 -
場所:逗子文化プラザ さざなみホール(1F)
日時:4月30日(水)15:00 〜21:00
<LIVE>
ソコシャネル?
フル草津
<Spacial LIVE>
HAAS a.k.a Hiroshi Takano
HAAS a.k.a. Hiroshi Takano
1988年、高橋幸宏プロデュースのアルバムでシンガーソングライターとしてソロデビューし、23枚のアルバムを発表。ギタリストとしてもHASYMOや坂本龍一など様々なプロジェクトに参加、サウンドプロデューサーとしても数々のアーティストの作品を手がけている。
HAASは「ポップ」の外側にあるものを表現するプロジェクト。2024年春には写真とアンビエント/ミニマル・ミュージックの展覧会「Calm : hibinohibiki 」を開催。同タイトルのアルバムをカセットでリリース。映像を交えたライブ活動もおこなっている。
フル草津
瀬藤康嗣と三浦秀彦による、即物的で意味や解釈を限定しない「出来事」を奏でるユニット。
美術や音楽、詩などの広い領域にまたがる1960年代の芸術運動「フルクサス」の作品を主にモチーフとしている。
ソコシャネル?
一切の思い込みと不自由と否定的要素を逃れた音楽的一人言の集合体。
ノイズポップな要素と共に、即興に含まれる違和感の正体が空間を包む事でしょう。
あるいは修羅の砂遊び
#フル草津 #ソコシャネル
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中川克志先生/「コ々絶対世界- MY博 2025 -」参加、扇風機を演奏 - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/04/--my2025--.html

2025-04-22

献本御礼:福島真人『「実験」とは何か』(東京大学出版会、2025年)

https://www.utp.or.jp/book/b10087847.html

ご恵投いただきました。最初は送られる心当たりがなかったのだけど、そう言えば、2,3年前にメール連絡が来て福島先生に博士論文をPDFで送ったことを思い出しました。科学、社会、芸術、という三つの領域における「実験」について研究する本で、広い視野のもとで骨太な議論を展開し、新しい展望を開拓する研究を見て、感嘆しています。

僕の博士論文は、芸術における「実験」を考察する土台の一つに使ってもらっています。博士論文は単体では発表していないけど、そのようなものでも何かの役に立つ仕事をできていたってことなので、大変嬉しい。僕も、共著と共訳書を出したら、次の単著を作るぞー。

(ただし、pp.208-209は、中川(2007)ではなく中川(2008)です。文句とかではなく、間違いに気づいたので、記しておきます。)

2025-04-16

JASPMの学会誌『ポピュラー音楽研究』のvol.28で、中川克志『サウンド・アートとは何か』の書評を掲載していただきました。

評者はヲノサトルさん。ものすごくきっちり内容をまとめていただいています。恐悦至極の恐縮です。ありがとうございました。

JASPMに「サウンド・アート」の書評が掲載されるって、場違いに見えると思いますが、JASPMは僕のメイン学会のひとつです。全ての音楽は人間(people)によって聞かれるものなのだから、全ての音楽はポピュラー(popular)音楽です。なので、サウンド・アートもポピュラー音楽です(サウンド・アートは必ずしも音楽だけではありませんが)。

ヲノサトルさんに自分の本が届いて感慨深いです。たぶん京都の左京区に住んでいた頃、00年代前半に、ヲノサトルさんの『ビキニ・ムーン』(1998)、『エルニーニョ』(2003)、『マセマティカ』(2003)の3枚を同時に入手して、「ゲンダイオンガクの作曲家なのにこんなにスイートな人もいるんだな」と知ったはず。どうやってこの3枚のアルバムと出会ったのかは覚えてないのだけど、恵文社かメディアショップに置いてあったのをジャケ買いしたんじゃないだろうか。まだちゃんとお話ししたことないので、ぜひ、次のJASPM(長崎)かどこかでお会いできますように。

2025-04-07

自分への励みと促しとして、2024年度の仕事と2025年度の予定(願望)の備忘録

 2024年度は「色んな人に会って話をしよう」をできるだけ実践しようとして、それなりに多くの人に会えた。でももっと色んな人に会って話してみたいとも思う。2025年度も継続しよう。

2025年度の目標は、懸念の共著と共訳の出版です。90年代Xebec調査は落とし所を考え始めましたが、もっとずっと調査し続けても良いかもしれない。visual musicとsoundwalkのことを継続的に考えています。次の単著を構想し始めました。

ということで、以下は2024年度にやった仕事のメモです。書誌情報に不備はあります。

2025年度はどんなことをできるかな。

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書いたものなど

書評

中川克志 2024 「[書評] 豊田泰久(語り手)、林田直樹(聞き手)、潮博恵(解説)『コンサートホール×オーケストラ 理想の響きをもとめて』(アルテスパブリッシング、2024年)」 『週刊読書人』(2024年6月7日号)
中川克志 2025 「[書評] 庄野進著『聴取の詩学 枠と出来事 庄野進音楽美学論集』(春秋社、2024年)」 週刊読書人(2025年3月14日号)
←週刊読書人ウェブサイトより、転載許可フォームに入力していない。一ヶ月したら入力して、PDFを公開
転載許可について | 読書人WEB https://dokushojin.net/reprint/

論文

中川克志 2025a 「<研究論文>音楽認識論序説 ジョン・ケージ以降の音と音楽の境界線をめぐって[2/2]」 『常盤台人間文化論叢』11: 107–123。→機関リポジトリへのリンク
---. 2025b 「[依頼論文]音楽と視覚美術:試論 ――三つの契機――」 『関西美学音楽学論叢』第九巻:2-20。 →本文リンク電子ジャーナル - aesthetics-musicology)

翻訳したもの

ジョナサン・スターン+メハク・ソーニー「アクースマティックな問いとデータ化の意志——Otter.ai・低リソースな言語・機械聴取のポリティクス」 中川克志(訳)  『メディウム』5号(2024年12月):163-196。

学会発表

NAKAGAWA Katsushi. 2024. “The comparative study between environmental music in 1980s Japan and Kankyō Ongaku in 2010s Japan.” at IASPM-SEA & IAPMS Joint Conference 2024 (Bansomdejchaopraya Rajabhat University, Bangkok, Thailand), July, 27th, 2024. (English)
NAKAGAWA Katsushi. 2025. “What Happened to Environmental Music in 1980s Japan When it was Reevaluated as Kankyō Ongaku in 2010s Japan?” at. Audible Futures: Media, Ecology, and Art(International Conference on Politics of Sound and Technology 2025) (Hanyang University, Seoul, Korea), March, 29th, 2025. (English)

その他の話したこと

1.

ネットラジオ『毛利嘉孝のアート・リパブリック』に出演(0528の2300-2330,0604−0609タイムフリー)
毛利嘉孝さんのネットラジオ『毛利嘉孝のアート・リパブリック』に出演してお話しさせてもらいました。2024/5/28(火)23:00-23:30にリアルタイム放送、2024/6/4(火)~6/9(日)にタイムフリー放送
I am alive.: ネットラジオ『毛利嘉孝のアート・リパブリック』に出演(0528の2300-2330,0604−0609タイムフリー) https://after34.blogspot.com/2024/05/05282300-233006040609.html

2.

5月31日にKOIAS(神戸雰囲気学研究所)のアート・プロジェクトが開催するシンポジウムに登壇
「レクチャー」

KOIAS アート・プロジェクト「thinking with ears」のパフォーマンス&シンポジウムに登壇。レクチャーを行う。
2024年5月31日(金)1400-1800開催。会場:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
神戸雰囲気学研究所(KOIAS)のアート・プロジェクトが開催するシンポジウムに登壇。20世紀における都市音響を聴取する諸実践についてレクチャーした。

Events | KOIAS - 神戸雰囲気学研究所 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/koias/events/
KOIASアート・プロジェクト#2 sam + katrinem <br>Thinking with the ears 神戸を歩く、神戸を聴く | SCHEDULE | KIITO https://kiito.jp/schedule/rental/articles/68925/

3.横浜関内でトーク

8/22 横浜サウンドスケープトークセッション 〜川崎義博・Marcos Fernandes・岩崎佐和・中川克志・中野圭とともに〜【オンライン視聴あり】 | Facebook https://www.facebook.com/events/1730259184215494/?ti=ls

4.Benjamin Piekutさんイベント

特別講義: ベンジャミン・ピケット「トランスーション:ヘンリー・カウ、ロック、インプロヴィゼンーション、実験音楽、サウンドアートの発展史 」 | 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 http://ga.geidai.ac.jp/2024/08/13/benjamin-piekut/

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日時:2024年9月3日(火)18:00-20:00
会場:東京藝術大学上野キャンパス 国際交流棟 4F GA講義室
報告者:ベンジャミン・ピケット(コーネル大学音楽学部教授)
登壇者:横川理彦(音楽家、After Dinnerなどに参加)、中川克志(横浜国立大学准教授)
司会:毛利嘉孝(東京藝術大学教授)
通訳:植田悠
主催:東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 毛利嘉孝研究室
言語:日本語/英語(逐次通訳あり)
本研究会はJSPS科研費基盤C24K03444「サウンド・アート勃興期における音楽と美術とサウンド・アートの関係性の解明」(研究代表者:中川克志)の助成を受けたものです。
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5.美学会で司会:10月14日一般E-2音楽3で司会

6.JASPM36で司会:11月30日個人発表Bで司会

7.12月16日:トーク@本町文化堂

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【大分類】トークイベント
【項目タイトル】中川克志『サウンド・アートとは何か』出版記念トークイベント
【日時・期間】2024年12月16日
【会場】和歌山市本町文化堂
【説明文】
本学准教授・中川克志の著書『サウンド・アートとは何か』(ナカニシヤ出版、2023年)の刊行を記念し、聞き手に奥村一郎(和歌山県立近代美術館・学芸員)を迎えて、和歌山市の文化的ハブとなりつつある本町文化堂でトークイベントを開催した。音楽ではない音を含む表現に対して使われるこの言葉を4つの領域に分けて概観する中川による講演の後、サウンド・アートのアクチュアリティをめぐりフロアとの活発な議論が行われた。
【添付画像の有/「241216_SAとは何かトークイベント241216_フライヤー_241121制作.jpg」】
【画像のキャプション、コピーライト表記】キャプションは「トークイベント・フライヤー」、コピーライト表記不要
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8.CAP ARTS STUDY 2024(2025年3月19日)で下田さんの聞き手役


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【大分類】公開講座
【項目タイトル】人と場所(神戸)と状況2-1970s~1990s
【日時・期間】2025年3月19日
【会場】Urban Picnic(神戸)
【説明文】
C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)主催による全36講座ARTS STUDYの一回に、本学准教授・中川克志が聞き手として参加します(この文章を書いているのは2025年2月7日です)。参加するのは、下田展久(XEBEC元ディレクター)が講師を務める「XEBEC と神戸」(ポートアイランド)の回です。阪神淡路大震災から30年の今年、戦後から50年間の間に神戸の現代アートがいかなる展開を経てきたかを辿る同講座において、サウンド・アートが果たした役割について諸々紐解く予定です。
【添付画像の有無/ファイル名】「250319_ArtsStudy.png」
【画像のキャプション、コピーライト表記】キャプションはお任せします、コピーライト表記は不要
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参考

I am alive.: 自分への励みと促しとして、2024年度の仕事と2025年度の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2025/04/20242025.html
I am alive.: 自分への励みと促しとして、2023年度の仕事と2024年度の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2024/04/20232024.html
I am alive.: 自分への励みと促しとして、2022年度の仕事と2023年度の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2023/04/20222023.html
I am alive.: 自分への励みと促しとして、2021年度の仕事と2022年度の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2022/04/20212022.html
I am alive.: 自分への励みと促しとして、2020年度の仕事と2021年度の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2021/04/20202021.html
I am alive.: 自分への励みと促しとして、2019年度の仕事と2020年度の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2020/07/20192020.html
I am alive.: 自分への励みと促しとして、2018年の仕事と2019年の予定(願望)の備忘録 https://after34.blogspot.com/2018/12/20182019.html