2010年6月30日水曜日

パンチカードの説明

って、難しい。
マークシートにたとえてすましたが、あんまり伝わっていないだろう。
要は、リアルタイムに命令を入力できない、ってことを言えば良いわけだが、こういう説明を、学生のレベルと話の目的とを勘案しながら、その場でシンプルにすっきり上手くするってすごく難しい。

今週の非常勤講師控え室では、新御三家とか郷ひろみとかオフコースとか「あの時代」とかジュリーはスター、とかいう話で盛り上がっている。

講義授業は今週で終わり。
来週は学生に発表してもらう。
どんな感じになるか見当がつかないが、たぶん、あまり心配しなくても良い気はする。
どの程度介入すれば良いんだろう。

あと、最初に20分ほど、けっこう簡単なモデルとなる発表をしないといけない。
ガストとマクドの比較とかではなく、何かしなければ。

2010年6月29日火曜日

memo-世界初のレコード・カバー

は、Rodgers and HartのSmash Song Hitsらしい。
が、ソースが、ウェブ上のものしか見つからない。
ネット上の幾つかの情報の最初はここみたい。
Undependent™ The World’s First Album Cover – Alex Steinweiss’ Greatest Hit

Alex Steinweiss関連の本を見つけた。良かった。
さしあたりは不要だが。
For the Record: The Life and Work of Alex Steinweiss
Jennifer McKnight-Trontz A Steinweiss
1568982240

memo-レコードのアルバム・スリーヴについて

The Art of the LP: Classic Album Covers 1955-1995
Johnny Morgan Ben Wardle
1402771134
Morgan, Johnny, and Ben Wardle. 2010. The Art of the LP: Classic Album Covers 1955-1995. NY: Sterling Publishing Co., Inc.
これもまた趣味本。分類(DeathとかDrugsとかEgoとか…)とか使い物にならんのでデザイナーとか写真家のデータがやたら詳しいので人名検索とかに使うこと。

ただしintroductionの2ページに、ものすごく簡単にアルバム・スリーブの歴史について触れていて、それで、最初のalbum sleevesは、1939年にAlex Steinwisseって人がColumbiaにart directorとして雇われてから、ということを知った。
あるいは、「ただ笑顔を載せるだけじゃないレコード・カバー」の最初は、シナトラが映画の一場面のような写真を使ったものらしい。
また、Colonel TomとRCA Victorが、ロックのアルバムに写真を使うことを決めたらしい。

ググるとけっこう情報は出てくるのだけど、見つけた本が、これまた4万超えてた。
ともあれ、レコードのアルバム・スリーヴの歴史を探るのは、いったん停止。
Alex Steinweiss: The Inventor of the Modern Album Cover (Limited Edition)
Kevin Reagan Steven Heller
3836501929
Undependent? ? The World’s First Album Cover ? Alex Steinweiss’ Greatest Hit
Alex Steinweiss - Wikipedia, the free encyclopedia
Alex Steinweiss, Columbia Records - a set on Flickr
Alex Steinweiss ? AIGA | the professional association for design
Alex Steinweiss and other Artists and Designers
など

Celant, Germano. 1977. The Record As Artwork.

The record as artwork (Open Library)
これを斜め読みしたいが、中古で450ドルするらしい。
コストパフォーマンスが悪そうなので、そんなお金出す気になれん。
Celant, Germano. 1977. The Record As Artwork: From Futurism to Conceptual Art. Exhibition Catalogue. Fort Worth, TX: The Fort Worth Art Museum.

2010年6月28日月曜日

iPadを初めて触った。

素晴らしい。
楽しそう。
でも僕には使い道はない。
親に買わせたい。
メンテナンス不要なら良いのだが。

家でテレビ見ながら膝の上に乗せて使うにはネットブックで良いし、電子書籍のインターフェースには使わんだろなあ。

Alberto Balsalm - Steel Version


Aphex Twinsの名曲のカバー。
かっこいい。
(むかしこの曲を、3ピースのロック・バンドでカバーしようと、無茶したことがある。もちろん、どうにもならず、できなかった。)
こちらは、ツェッペリンの"Fool in the Rain"。なかなか思いつかない選曲ではないだろうか(というか、僕はこの曲のことを忘れていた)。

2010年6月27日日曜日

ヴぁなきゅらーなサウンドとは

と、何人かに質問してみたら、全員答えが違ったがそれで良いらしい。
君が代やクレツマーかと思ったが、制度的なものに取り込まれていないものを名指すのに使う言葉だとすれば、(カラオケではなく)替え歌か、ヴぁなきゅらーな音楽はなくヴぁなきゅらーなことだけがあるということかもしれない。
ヴぁなきゅらーという言葉を音楽に使っても何かが見えてくるような気はあんまししないが、まあ、そんなもんらしい。
まあ、色んな人の言葉を、印刷された文章ではなくその口から聞くことは刺激になる。どんな理路を通って(あるいはどのような理路も通らず)その言葉が出てきたかを想像できるので。

最後に前に座ってたかどばやしさんが、忘れることはメモしないから僕はメモしないんです、と言ってて、すげーと思った。

五人目のイスと水

があるが、誰か登場するというわけではなさそうだ。

神経系美学とか、脳構造と絵画の相関関係とかの話題のところで、個人的なことを思い出しているうちに、話を見失った。
僕は話の流れに復帰できるだろうか。

トーク・ショー

さっきの写真のコメント。
人前でトーク・ショーするんだから、エリのある服のほうが良いんじゃないだろうか。

バナキュラー・イメージの人類学のトーク・ショー@メディア・ショップ

vernacularとは必ずしも「土着の」という意味ではなく、どうやら、曖昧なまま使うことで議論の対象や方法を刷新できるかもしれん、ということで採用されたらしい。
ってことは「vernacular imageとは何か?」と問うてその美的性質を確定することにはほとんど意味はないのだろう。

さしあたりの解答を用意するんじゃなくて、とにかく話して議論し続けられるのがすげーなー、と思った。

どこの誰に向かって話しているか、とかは、どれくらい考えるものなんだろうか。

2010年6月26日土曜日

ネバーランド

は、国道24号線沿いのライブハウスなのだった。
最初見たときはまさかこんなとこにライブハウスがあるわけないって思ったけど、ライブハウスだった。
重低音がゴリゴリだ。

妻が、コンベックスレベルを絶賛してた。
かっこいいオヤジバンドだった。
またネバーランドに来ることもあるだろうか。
まあ、近いしな。
耳いてえな。

コンベックスレベル

前に見たのは五年以上前だけど、痩せたんじゃなかろうか。
かっこいー。
でも耳がバカになってきた。
今晩から何かのフリーダウンロードがはじまるらしい。

コンベックスレベル@奈良ネバーランド

おっさん三人が奈良の若者に受けてた。
かっこいいおっさんや。
初めてみたときは今の自分より年下だったはずだけど、声とか変わったんだろうか。
久しぶりに「ライブハウス」って感じの音のとこだったな。
重低音がキツい。
なじめん!

自由軒

ここ、従業員のおばさんがすごい多い。

行列

雨の中30分待ちになってた。
ルノワールおそるべし。

これ、なに?

というのが、一番多い反応だったような気がする。子どもには、パッと見て何かは分からんようだし、棺桶とコンクリだと分かっても、これ、何?だよな。

とはいえ僕は、二回目にして何となく好感を持つようになったのだが、この好感の原因はよく分からん。
もだんあーとは何となく好きだ、っていう性根のせいかもしれないし、よく分からんものはなんでも誉めておけば良い、と考えているからかもしれん。
ともあれ、作品よりも本人を見てみたかったなあと思ったが、それより、養老天命反地(って名前だったと思う)に行ってみたい。

ひとごみ

に負けた。
都会には住めんな。
2ー3枚しかじっくり見れんかったのではないか。
けっこう整った筆触に見えるのは、ルノワールだからなのか。それとも19世紀の印象派はこんなもんなのか。
見たことはあるはずだが思い出せない。

子どもに「絵は感じるもの」と教えていたお母さんは、地上に戻る途中の階にある荒川修作について、どう説明するんだろうか。
帰る前にもっかい荒川修作を見て、そういう人を観察しておこう。

ルノ

むちゃくちゃ混んどる。
音声ガイドはまつざかけいこ。
荒川修作とは大違い。そりゃそうだけど。
晩年の面白いな。

ルノ

ワールって人気あるなあ。
美術館に人がいっぱいだ。
でも、これでも、どれくらいの興行成績なんだろな。チケット収入だけで黒字になる展覧会って、成立したことあるんだろうか。

誰が「ルノ」って名前の展覧会にしようと決めたのだろう。
なかなか思いきれんと思うのだが。

荒川修作『死なないための葬送』

パッと見た。棺桶の中にコンクリートが入ってる。
コンクリートと綿を組み合わせると、死体にカビがはえているように見えるようだ。
このイメージが沈殿し、やがて僕の死生観などに影響を与えることもあるのだろうか。。。。

『死なないための葬送』って展覧会の最中に亡くなったので追悼文があったのだけど、あんまり子供に読ませてはいけない文章ではないだろうか、と思った。

それによると、荒川修作の人生は「一貫して人間に課せられた「死」と向き合って」きたもので「死に抗い、死そのものを葬りさって生き続け人間の可能性の探求に」賭けられてきたらしい。また、「荒川氏の肉体は長い眠りにつきましたが、氏の精神は肉体の不自由さから解放され、飛翔の時を迎えたのかもしれません」らしい。
始皇帝みたい。
何かのカルトのようだ。。。。

2010年6月25日金曜日

ちょっと降ってる。
このスマートフォンは、いつになったらアイフォーン4になるのか。
金曜日は人と話すようでほとんど話さない。人と話す場所に行くようにしなければいけない。
専門違いの後輩に会ったが、ほとんど話すことがなかった。飲み会とかの機会があれば話すこともあるけど、通りすがりの立ち話する気にはならない。晴れてたらまた違ったかもしれんが。
仮面はつけてる人の本質になってしまうから気を付けねばいけない。
今日は一日細々したことばっかしてた。
いくつかのことがちょっとづつ進んだが、どれも大きくは進まんかった。まあこれは仕方ない。
もう六月が終わりそうだ...。

2010年6月24日木曜日

むっちゃ蒸し暑い。

なんだこりゃ。
よー晴れとるわ。

今日はすぐに寝て、夜中に起きてデンマーク戦を見れるだろうか。

今日の午後はずっと、サイエンスライティングの本を読み続けたのだった。サイエンスライティングの方法論は、あんまし科学的じゃないんだな。人文学ではないし、というか学問領域じゃないけど、面白いもんだな。
もっとハウトゥー本でも良いんじゃなかろうかとも思った。
やっぱり数式は分からんが。

2010年6月23日水曜日

僕は今週末はアイフォーン4を入手できな�$!#

ソフトバンク高の原ショップで予約待ち10人以内だったらしいのに。
やっぱアップルは好きになれない気がする。
ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。ザンネン。

非常勤講師控室

で、講師たちが、合コンとグループ交際の違いとか夫婦の年齢さとか出会い系とプリクラの関連性とかIKEAの良さについて話してる。
僕は、非常勤先では、基本、事務の人と学生としか話さない。

今日は大急ぎで電子音楽の話を終えないといけなかったのだが、大急ぎでしなければいけないくらいなら、しないほうが良いのかもしれないと思った。

今日休まれると困る学生たちがごそっと休んでたのだが、どうしたもんか。
説明事項があったのだが。

Sound-Awake, tUnE-yArDs - Hatari If Timbaland was white,...

Sound-Awake, Tune Yards - Hatari If Timbaland was white,...
かっこいい!
これ、打ち込みドラムか。

これは打ち込みドラムじゃないのか。
ウクレレじゃないのか?!

ウクレレだ。

ウクレレとフロアタムだ。

2010年6月22日火曜日

夕暮れ

こういう微かな色はこのケータイでは撮れないだろう。
アイフォーンなら、って話ではないが、金曜日には首尾よくアイフォーン4を入手していたいなあ。

先週末、さしあたりの締め切りのあるものを全部片付けた。
そりゃ、良し悪しとか満足不満足とか上手くいったいかなかったとかはあるけど、とにもかくにも「なんかしたぞ」感は毎日欲しいなあ、と思った。

我慢が持続しなくなってるんだろうか。
だとしたらヤバい。
人と会おう。

2010年6月19日土曜日

Laura Paolini-2010-John Cage's Secret in Les Fleurs du Mal

John Cage Trust: 3 Noteworthy Things
ケージが1960年のクイズ番組でWater Walkを演奏した映像を、1960年のアメリカの初期テレビ界のコンテクストの中に置いてみた文章らしい。
典拠が分からないが、モントリオールで出ている無名の雑誌(Les Fleurs du Malという雑誌の第三号らしい)に掲載される予定の文章らしい。
この文章がどんなものかは不明。
なぜJohn Cage TrustのLaura Kuhnが知っているのかも不明。
後で目を通しておくこと。

2010年6月18日金曜日

Make Em Laugh -Singing in the Rainより


これ、良かったな。

1920年代のものたち

録画しておいた『雨に唄えば』を見た。
あんがい面白かった(いつものようにまだ見てる途中だけど)。
雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション [DVD]
B00006JLI8
『ジャズ・シンガー』が出たころの「映画のトーキー化」が主題の映画だった。不勉強なもんで、ホントに知らなかった(映画のトーキー移行について説明するとき、使える。この音響編集コンソールみたいなのは、なんだろう)。
ってことを覚えてなかったってことは、前にこの映画を見たことがあるとすれば、「映画のトーキー化」がいつ頃かを全く知らなかった頃ってことだから、大学入学以前かもしれん。
ミュージカルってかったるいと思ってたけど、ダンスを面白いと思えれば、けっこう見れる。
「カラフルな1920年代」が舞台だった。禁酒法の話とかは、もちろんなし。


Wikiは見終わってから読もう。
雨に唄えば - Wikipedia
雨に唄えば Singin' in the Rain


この映画は、リナ(声が悪いサイレント映画時代のスター)がすごくかわいそうな映画であることが分かった。

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オンリー・イエスタデイ―1920年代・アメリカ (ちくま文庫)
F.L. アレン Frederick Lewis Allen
4480027181
僕は最近なぜか1920年代の文物に触れる機会が多い。

まず、テルミン。これは、授業でも話すし、9月頃に関わることがある予定。


また、今日、京都国立近代美術館で「ローマ追想―19世紀写真と旅」って展覧会と「稲垣仲静・稔次郎兄弟展」とやらを見てきた。
前者はどういうコンテクストにおいて眺めれば面白いか、ちょっと分からん。なので、19世紀半ばのダゲレオタイプ写真の例、として見てきた。と思うとそれなりに面白いけど、地味。そのうち何かの展覧会評みたいなのを読んで、面白い見方を教えてもらうことにしよう。

後者も、どういうコンテクストに置くと良いかは、あんまし分からないのだけど、最近僕は『蓄音器世界』という雑誌をアラ読みしているので、面白く思った。
下のこの絵、大正8(1919)年頃の絵画らしい。

ってことは、『蓄音器世界』という雑誌上で、楽石社の人間が、蓄音器を使った吃音矯正方法について熱く語ってたり(と言いつつ、連載10回を超えてもまだ、人間の発声器官の仕組みの説明とかしてて、一向にレコード活用方法の話題に入らないままだが)、この雑誌の記者が、有名な芸人たちに、レコードに録音したって霊魂は取られないし、年とってもできるわけでもないし、安っぽくなるわけでもないんだから、吹き込むべし!とか言ってる時期だ。
そんなこと言ってる時代に、こんなカラフルな絵画が描かれていたとは、とか思った。

時代が違うとパースペクティヴとかメディアの布置が違うもんだけど、その布置の違いを面白く説明できればイイな。
しかしまあ、僕は、1920年代とか大正時代の文物を研究していくつもりなんだろうか。
別にそんなつもりはないのだが。
-------------------
これは別の曲である。

録画していた『雨に唄えば』

を見始めた。
なんか見たことがある気もするが、僕のSinging in the Rainのイメージは『時計仕掛けのオレンジ』なことに気付いた。
オリジナルはこんなに遅いテンポだったのか。

2010年6月16日水曜日

タバコ

まだ隣で吸われてても、けっこう平気。

「舌」

がまわらなくて、ビックリした。モダンアートに対するフォーマリズム的観点を説明したところ。
学生にあんましひっかからんかった。イキオイが足りんかったかもしれん。
来週から別の話。それが終わったら授業内発表。

2010年6月15日火曜日

アイフォーン4

高の原のこんな小さなソフトバンクショップなのに並んでた。
アイフォーン3からの乗り換えのひとまで。

Craftsman Music Experiment - Craftsman Labs


かっこいい。
で、こっちは、映像編集はされてない。

かっこいい。

The Beatles Abbey Road Album Cover Parodies

The Beatles: Abbey Road Album Cover Parodies
マークレイのレコード・カバー作品のステレオタイプ・シリーズが、けっこうすぐにできてしまった。Picasaは便利。それ以上に、こういうウェブサイト、便利。

2010年6月14日月曜日

VOICEROID 月読アイ

VOICEROID 月読アイ - 入力文字読み上げソフト
今後、ロボットの声は、この人工合成音にとって変わられるかもしれないらしいが、このキャラ、というかこのイラスト、なんかムカつく。
XPになってから英語のtext to speechエンジンはかなり「自然」な人工合成音になったと思うが、日本語の合成音としてはかなり自然らしい。

オランダが追加点を入れた!

memo-Violent Femmes: Good Feeling



DavisでBorisってやつに教えてもらったViolent FemmnesのViolent Femmnesってアルバムは、1982年のものだったことを知った。
すごくカッコいいと思うのだが、日本語の情報があんまし見当たらない。

Donna Summer - Love To Love You Baby(1975)


「最初のドナ・サマーの手のフリ」が、不思議な感じ。
拝んでるわけでもないし泳いでるわけでもないし。

Bee Gees - Stayin' Alive ( 1977 )


ああ、分かった。Saturday Night Feverか。
でも、それよりずっと前から活動してるグループなんだな。
なるほど。

memo-Bee Gees - How Deep Is Your Love


これ、ヒット曲らしい(おお、この良さがまったく分からん)。
ビー・ジーズは、、英国王領マン島出身で、オーストラリアでデビューしたらしい。

柔軟体操

が必要だ。
左右の足の長さが違う気がしたのは、からだがむちゃくちゃ固くなってたからのようだ。
マッサージが終わると腰に痛みを感じられるようになった。つまり、昼はちょっと麻痺していたってことのようだ。
終わると二階に犬がいた。

しかしまあ使い物にならん体だなあ。

まさき鍼灸接骨院

一年半ぶりの接骨院。
今回は何回通うだろうか。

動かなければほとんど痛みはないが、痛くない状態で、左足が右足より短くなっているという自覚症状がある。
けっこう悪いってことだ。

ああ、ジーパンで来てしまった。

memo-The West Coast Pop Art Experimental Band - 1906


ぽっぷなバンド名。
知らなかった。
全くエクスペリメンタルではない。
この曲はさほどサイケでもない。


第34回 West Coast Pop Art Experimental Band|サイケデリック漂流記
The West Coast Pop Art Experimental band - MySpace : 音楽の無料試聴、動画、写真、ブログなど:まだあるようだ。

memo-Rufus Harley




「Jazz bagpiper」というらしい。
下の二つは、1987年にSun Ra Arkestraと一緒に演奏した映像らしい。

memo-Nino Tempo/April Stevens--I Love How You Love Me


バグパイプ!
プロデューサーはフィル・スペクター。
Nino TempoとApril Stevensというのは兄弟らしい。

2010年6月13日日曜日

無鉄砲本店

日曜日をダラダラ過ごしてしまってキセルのミニライブと握手会にも行かなかったのでせめてラーメン屋にでも行かねばと考えた妻は、無鉄砲に行くことにしたのであった。

memo-the best laptop ever


ハッハッハッ。

デスクトップ並みの高機能を凝縮した世界最高のノートパソコンの動画 - 涙目で仕事しないSE

2010年6月12日土曜日

映画館でアウトレイジ

面白かった。
端役に至るまで、悪いやつしか出てこない。
映画館でみなければいけないという感じではないけど、とても良いエンターテイメント映画でした。

ジメジメしたところが全くないので、スカッとする。
梅雨時にちょうどいいんじゃなろうか。

2010年6月11日金曜日

佳話である

僕のHootSuiteでは並んでて、なんか面白かった。
RT @smasuda: ↓佳話である
RT @yskwjm: パンク周りの話で「放課後ティータイムだって音楽的にはラモーンズの影響下にあるといえなくもない」とポロッと漏らしたら5人ぐらい一斉に教室出て行った…。

2010年6月9日水曜日

memo-"Anvs" - Analog Vinyl Synthesizer


自作電子楽器ノブログ:Anvs(アンブス)
MTM05:レコードをシンセサイザーにする Anvs
ターンテーブルの回転数をリボンコントローラーで調整し、レコードの音をオシレーターとして使っているらしい。
オシレ―ターそのものを触れるのが面白いじゃないか、と思うのだけど、レコードを触っている映像がない。
これは、今後、どうなるんだろう。

2010年6月8日火曜日

Christian Marclay à Mange ta ville


マークレイのThe Sound of Christmasのインスタレーションについて話してるみたいだけど、フランス語なので全く分からない。
マークレイはスイス育ちだから、フランス語が母語だ…。

2010年6月6日日曜日

昔買ってちゃんと見てなかった雑誌が出てきたので読んでみようとしてびっくりした。

スターピープル・オブ・アース―新しい時代の意識を開くスピリチュアル・マガジン (Vol.15(2005Spring))
4931449646二回目の渡米前にタイトルだけ見て注文して、そのまま見る時間がなくてほったらかしてあった雑誌が、本棚から出てきた。
びっくりした。
まさに『ムー(MU)』(学研パブリッシング)的な雑誌だった。
たとえば、宇宙と交信する音の鍵は黄金率というプレアデス聖人のコンタクトによる音楽らしいのだが、目眩がして、他のいろいろな記事をしっかりチェックできない。
ああ、僕はなんてちっぽけな人間なんだろう。

ある種の現代美術批評の文章に負けてないな!

映画館でアリス・イン・ワンダーランド

あんましおもんなかった。
3Dの特徴をいかした描写はほとんどなかった気がする。
imaxじゃないほうが隅もよく見えるのは良いけど、ただ、暗い。3Dは、黒人の人とか暗い場所の描写がすごく苦手なんじゃなかろうか。
いちおう3Dだし、吹き替え版みたのは良かったと思う。

物語は、けっこう破綻してたな。なんで赤の女王の城にいた猛獣がアリスを助けるのか分からんし、主に赤の女王関連の事情をもうちょっと掘り下げてくれたら話に深みが感じられたかもしれんとかいう前に、ちょっとほのめかすだけで、何も語ってなかったな。
正直、ちょっと寝た。

ここ数作のティムバートン、面白いのがないなあ。

memo-Milan Knizakについて

最近『Broken Music』(1989年の展覧会のために作られたやつ)を見直してる。どう使えるかチェックするところから。で、@koji_ks のおかげで、これについてるソノシートを聴けるようになった。ありがとうさんです。

ソノシートでは、弦楽器が演奏してた。
ソノシートには「Milan Knizak, Broken Music, Arditti String Quartet」と書いてあって、どうやらこれはMilan KnizakのBroken Musicを、Arditti String Quartetが人力で再現しているのだろうか?と思ったが、確証はない。
なんでどこにも記述がないんだ?見落としてるのか?

ま、それはともかく(ほっといて良いんだろうか…)、ミラン・ニザの基本データは、どうやって調べたらいいんだろう。
ウェブ上にしか情報はないのか?!


Milan Kn�ž�k - Wikipedia, the free encyclopedia
Milan Kn�ž�k ‘Broken Music’ � Continuo’s weblog:このウェブサイト、おもしろそう。ubu.comと提携(?)してるらしい。RSS Readerに入れておくこと

録画しておいた『硫黄島からの手紙』

硫黄島からの手紙 [DVD]
面白かったのだけど、何が面白かったのかよく分からん。
渡辺謙と二宮和也がかっこよかった。
右翼とか左翼とかバリバリの映画なのだろうか?と少し不安だったけどそんなことは全くなかった。
『父親たちの星条旗』も毛嫌いせずに見たら良かった(今までタイトルだけで判断して毛嫌いしてて、見なかった)。
クリント・イーストウッドは、なぜ、"日本映画"を監督できたんだろう?
思想とかそういうんじゃなくて、もっと実際的な問題として、どうやって脚本とか作って、俳優とコミュニケーションをとったんだろう?

これ見てたので、どっかにでかけるタイミングを失った。
後でイオンに映画でも見に行こう。
何にしろヒマなんだな、僕は。
仕事はデキル人に集中するもんだから仕方ないが、それでもイチオーやることはあるのだが、後まわしにしよう。

批評、ジェネレーター

げんだいびじゅつの批評とか作品解説の文章って、きっとbotとか何かのジェネレーターで作れるタイプのものに違いない、と思ったけど、なかった。
なんかあったら、教えてください。


こんなのがあった。でも、これ違う。
現代アートブログbot (art_blog_nippon) on Twitter



こういうのを探そうとしたのだが。
色々ジェネレーター特集�|�ちゅるるん
@nifty:デイリーポータルZ:ブログ更新ジェネレーター
@nifty:デイリーポータルZ:読書感想文ジェネレーター


批評とか解説って、1)それだけで面白い文章でなければいけない と思うけど、それ以前に何よりもまず 2)その文章が記述する対象を面白くプレゼンする 必要があると思う。何かかっこよさげに書くことが目的となって、記述すべき対象についてきちんと説明せずに2)の目的をほったらかす(しかも結局たいして面白くない)文章なんか、何の役にも立たないじゃないか。
衒学的とはこのことだ(「衒学的」という言葉の使い方を間違えてる気もするが)。

例:ある作品の解説文
「…は立体物でありながらも流動性を帯び、どこか見る者内部の深い部分において原初的とも呼べる生理的衝動を喚起する」
だからといってどうやらこれは「トイレに行きたくなる」と言いたいわけではなさそうだった。
性的衝動のことをほのめかしてるわけでもなさそうだった。

2010年6月5日土曜日

ジャネット・カーディフ


の2009年の銀座の展示(《40声のモテット》とか)って、けっこう評判を呼んだんですね。ググるとけっこう記事が出てきますね。@fukutaka

面白そうな作家を見つけた気がする。
《40声のモテット》のインスタレーション空間の中を歩きまわることで聞こえてくるものは、絶対に「現実に起こりうる音像」ではないし(歌手たちもこういう風には聞かないと思うので)、「リアル」というより「人工的」に聞こえるものだと思う。ただ、そういうリアリティにまつわるエトセトラよりも、このサウンド・インスタレーションは、人間が演奏するタイプの音楽は(平面的なものじゃなくて)立体的なものだ、ってことをマザマザと提示してくれるので面白いかも、と思いました。
あと、モテットの途中で全員が(息継ぎのために?)声を止める瞬間とかあって、それ、すごく緊迫感があった。

ただ、このサウンド・インスタレーションは、YouTubeではさっぱり分からんな。


Janet Cardiff & George Bures Miller
Google 翻訳
2009-04-29 - 福田観音堂 -FUKUTA KANNON-DOH-
など

てすと-twitterfeed

にもどした。
けっこう反映されないポストがあるけど、どうだ?

テスト

HootsuiteのRSSに「I am alive」を登録して、ブログを更新してみたら…。

test-FriendFeed

FriendFeedとは何だ?

レゾナンス展

入り口の解説で、アートとは人生と共鳴するものだうんたらかんたらとあった時は、さっさと帰ろう、と思ったけど、予想を裏切って見ごたえのある展覧会で面白かった。
全部、20世紀のモダンアートのお約束事と無縁で元気なのが面白い。ざっくり言うと、モダンアートってストイックなのが多いよな。

感想とか考えたことは色々あって「リアルという素材」の変化とか、いくつか考えたのだけど、それはともかくとして。
なんで、げんだいあーとの解説ってあんなに頭に入ってこないんだろう。

絶対にツイッターでbotがあるに違いない!
帰ったら探そう。

よし帰ろう。
もうとくにすることもないし。

ジャネット・カーディフ

これは良い。
40声のモテットを、40トラックで録音して、ひとつの部屋のなかで40個のスピーカーで再生してるだけだけど。
部屋のなかを歩くと音像が変化するってやつ。
録音の合間の聖歌隊の雑談も録音してるのがちょっとお茶目。
モテットの意味はサッパリ分からんが。

そして後ろのガキはこの部屋でも、説明を聞くためのヘッドフォン(何ていうか忘れた)をつけてる!
早く気づけ!

海遊館のそばのモダンアートな美術館で、3Dでリアリスティックな、古代の海洋生物の映像を見る、というのは、なかなか不思議な感じだった。
けっこう楽しかったけど。

遠近法的イリュージョンを見る快楽はホントに強いもので、それは、本当の実物を見ることでは代替できないんだろう。
ホンモノ見るより映像見るほうが楽しいときは多かろう。

ところで、現実問題として、3D映画とは、全部、画面の隅は見難いものなんだろうか。
あと、目が悪い人はしんどいんじゃなかろうか。
3Dって、スペクタクルな映画より、時代劇とかに使った方が絶対に面白いよな。若い頃の黒澤明みたいに「りあるさ」を追求する時代劇なら。

潮の香りは良い香りだ。

アイマックス

フロームナウオン