2009-07-23

7/22から23

書いてみて思ったけど、このブログ、なんだろ?
展開がねーなー。
何か考えよー。
ほんとにただの生存報告でしかないな。それで良いのかもしれんけど。
------------------------
7/22から23にかけての成果
昨日、IlonaというドイツからATRに来た人の誕生日ぱーちーに行った。ぱーちーっても、10人いなかったけど。Ilonaはドイツから来日してまだ三週間。なんで、全く日本語を覚えずに、日本にやって来れるのだろう?
もちろんドイツ語なんか忘れてるので、ブロークンな英語でコミュニケートするのだけど、眠くなるとややこしい話をする気力がなくなる。
「ドイツではスターバックスは高い」という情報を得た。コーヒー一杯で3-4ユーロするらしいぜ。
よく知らないけど。

バイト二件から落選通知。ううむ。

本棚整理を開始。
書庫が必要なほど本に淫してきたわけではなくとも、今までの人生の軌跡が現れてしまっているものなので、一朝一夕ではどうもこうもならんことを思い知った。
せめて机の後ろの本棚くらい、当面の生活に役立つように整理せねば。

2009-07-21

7/21の成果

←基本的には妻がハムスターの写真を撮ってるのだけど、これは僕が撮影したもので、なかなかよく撮影できた、と妻に誉められた。

今日の成果1:バイト二件に応募。落ちたら落ちたという連絡が欲しいけど、どこからも何の連絡もない。僕の夏休みはどうなるんだろう。
「派遣会社」に登録しよう。
僕は僕に必要な進路を歩めば良いのだ。「遠回り」に見えるかもしれんが、人生に「遠回り」なんかないのだ。

今日の成果2:立命館の授業終了。これで「授業」は終了。あとはレポート受け取りと試験。
立命館では、経済学部とか経営学部とか薬学部の学生に、芸術学概論の講義をしてた。
社会科学とか理系の学生相手に、芸術学概論として、ビジュツシとか写真論の触りを教えてた。
けっこうハードだった。
だけど、大部分にとっては僕の授業は息抜きだったのだけど、少数にとっては、今まで聞いたことのない世界に触れる機会だったらしく、最後にその少数の熱心な学生から、直接「面白かったです。」と言ってもらった。けっこう嬉しかった。

クギリ?

僕もそろそろ34なので、それなりに学んできたことがある。
その一つ。
人生には、すぐにそれとわかる明確な区切りは、あまりない。

入学、卒業、結婚、人との出会いと別れ、色々な節目と呼ばれるものはあるけど、それは、ある程度までは自分が努力しないと節目としては機能しない。それに、たいていは、それは事後的に節目として認識されるだけだし、たいていは、その節目とは別の瞬間の方が大切だったりする。

ま、これは一般論。
で、何が言いたいかと言うと、人はたいてい、後から考えると決定的な瞬間を、そうだとは考えずに過ごすもんだ、ってこと。
良くも悪くも。

人生は偶然と成り行きでできていると思うので、それはそれで良いんだろう。
で、たぶん、、僕にとっては、今日と明日はそういう日になる「かも」しれん、と思ったってこと。
明日「先生面」したら、1ヶ月はしなくて良いので。
奇しくも、中学からの友達も、今日と明日、凱旋帰国という形式の引っ越しだし。
がんばって、この無視と抑圧の(無視や抑圧さえも隠蔽される)格差社会から脱出せねば。(そしてまた、別種の無視と抑圧の格差社会に直面するんだろうか。せめて無視や抑圧を受けていることを発言できる人とか場所を確保せねば。)

ま、その程度の区切りなので、実はそれほどたいしたこたあないのかもしれん。
これがクギリなら、今後しばらく、いっぱいあるな。

2009-07-20

田舎

今日の成果
:バイト一件に応募。田舎には応募できる「バイト」が少ない。塾と家庭教師を避けても少ない。
:人文系の「学会」ってすげーなー…、と、学会誌を見て思った。理由は秘密。

memo-PCでFax

Welcome to the ultimate Skype Faxtool
年に数枚(10枚以下)、FAX送信する必要があったので、そのためだけにNTTのiFAXを契約していたのだけど、今後はこちらを使うこと。
送信だけならこっちのほうが安いし、iFAXの維持費も不要だし。
(月に7円だったけど。ユニバーサル通信料金とかいう感じの名前の項目の維持費がかかってた。)

受信環境はない。
ほとんど使わないから、受信は、これより、D-FAXとかのほうが安いかもしれん。
ま、ほとんど使わんから、いっか。

2009-07-19

アルスエレクトロニカ-フォルマント兄弟

フォルマント兄弟「フレディの墓/インターナショナル」受賞に関するインタビュー(というかアンケート)
アルスエレクトロニカ: "フォルマント兄弟"
僕は「げーじつ」の面白さは「世界の見方を少し変えること」だと思ってる。
でも、「げーじつ」かどーかとかはどうでも良いから、「現代において表現すること、つまり現代において考え、感じ、生きること」という切り口で何かを語れるというのは強いなあ、と思った。
この回答は「正確」じゃないだろうけど、「正確であること」と「人に対する訴求力があること」はイコールじゃない。
(「現代において…こと」はテクノロジー抜きでは成り立たなくなった、という意識を持つ人々が集まる場所は、必ずしもアルスエレクトロニカじゃなくても、「げーじつ」のための場所でなくても構わなくて、何かの「金儲け」のための場所とかでも良いはずだ。)


↓
美術館の外壁で生活している兄弟 - GIGAZINEたぶんこれだと、「美術館の外壁に"へばりついて"生活していること」「横のものを縦にしていること/重力に対して(水平にじゃなくて)垂直に生活しようとしていること」「人をびっくりさせること/人をヒヤヒヤさせること」とかいう要素を適当に組み合わせて「解釈」して、この作品がどんな風に世界の見方を変えているか、を説明しようとするんだろうな。
そんな「解釈」に何の意味があるのかといえば、なんだろ?
消極的な意義と意味は「げーじつに、まるで何かの意味とか意義があるかのような外見を与えること」で、積極的な意義と意味は「(それが何であれ、何かに対して)色々な解釈をしてあげること」という行為そのものの面白さを披露すること、かな。
なかなか難しいな。
とにかく、分かりやすい日本語使わないといけないよなあ。
今月の頭にあった学会の、シンポジウムとか発表タイトルとか要旨とか、よう分からんかったしなあ。ああいうのはある種の末期的症状な気がするけど、僕のメイン学会は、そういう「末期的症状」を何十年も続けてきた学会な気もする。どこにも「逃げ場所」なんかないんだけど、まあ、せめて自分が書く文章だけはしっかりと検証可能な分かりやすいものにすべく頑張ろう。

Michael Jackson Unreleased Track, Michael Jackson, A Place with No Name, Michael Jackson Unreleased Tracks, Sound Bite

Michael Jackson Unreleased Track, Michael Jackson, A Place with No Name, Michael Jackson Unreleased Tracks, Sound Biteまいこーの未発表新作で、AMERICAのA Horse With No Nameに良く似ている曲。パクリじゃなくて許可は取ったらしい。
でも20秒ほどしかない。

『生きものの記録』をDVDで見た。

生きものの記録<普及版> [DVD]
三船敏郎;三好栄子;清水将夫;千秋実;青山京子, 黒澤明
B000VJ2DP0
JUNK 交流戦スペシャル
この中の、2006年9月2日の「爆笑問題と伊集院光のJUNK交流戦スペシャル」で話されていて、面白そうなので、見た。
面白かったけど、この交流戦で話されてる映画のほうが面白そうだったな。
少なくとも、この交流戦から想像したほど、ドラマティックな色々な展開がある、ってタイプの物語ではなかった。

2009-07-18

えヴぁんげりおんを映画館で見た。

びっくりするくらい、ストーリーが理解できなかった。
どこが感動するところかとか、どこがクライマックスか、とか、登場人物のどういう心情の変化を味わうのか、とか。
ゼーレとか使徒とか月の基地とかが、さっぱり分からなかったことは言うまでもない。

でもそんな僕は、どうやら、ほぼ満員の劇場の中では少数派。
みんな、けっこー満足げで、ちょっと興奮してるっぽかった。だから、えヴぁファンとしては、なかなか良い出来みたい。妻も感動的だったらしい。

僕、いちおー10年前にTV版見たのに。
でもなー。
映画って、二時間で全部解決してほしーよなー。
伏線は回収して欲しいし、新しい登場人物の名前とか知りたいなー。ややこしいのは、ゲンダイオンガクだけにして頂きたい。

映画館

京都市の映画館には、人がたくさんいた。
映画は衰退しつつあるのではないか、という僕の想像は、高の原でなされた想像に過ぎなかった。

ワゴンズ@新風館

妻に連れられ、新風館に、ワゴンズを見に行った。かじもっちゃんのバンドだ。
アコースティックな編成だし、最近エレキギターが抜けたばっからしいけど、なんというか、きらきらしいバンドだった。歌詞の内容にあわせて、声やギターやリズムが上下に動くような感じ。こなれてた。
なんとも驚きなのだけど、かじもっちゃんは、僕のいっこ上のナイスガイなのだけど、ステージ上とか写真では20代にしか見えなくて、で、別れてから気づいたのだけど、実際に会うのは、四年ぶりだった。二回目の渡米前にネガポジでしたライブに来てくれたのだ。だから、次も四年後くらいに行こう、と思った。どんな感じになるかわからんので、楽しみにして、遠くからチェックしていよう。

来週発売のアルバムを買ったので、帰ってから聞くのだ。一緒にポスターもらったけど、妻はたぶん、それが何のポスターであれ、ポスターは貼らないと思うので、思いもかけない場所に貼っておこう。

→
ワゴンズ official website / PC
夏のぬけがら
ワゴンズ
B002CIBIAO

夏休みと2009年度後期


1.夏休みにするバイトがないと僕はどうなるんだ?と思った。この夏には選挙関連の短期バイトがあるけど、僕が今、そういうバイトをしても仕方ないはずだ。

2.今年度後期には、何か将来につながるだろう仕事を週の半分くらいはするようになっていたい、と思ったけど、非常勤とかで週に四日は潰れるから、朝のコンビニとかしかないじゃないか、と思った。どーしたもんか…。

3.「何か将来につながるだろう仕事」とか「将来」って何だ?もう「今」は「将来」なのだけど、「今にとっての将来」というものがあることもまた確かで、僕はそれを決めないといけない。どーしたもんか…。

今日の成果:近大の授業が終わりました。あと来週1回レポート受け取りに行って、おしまい。立命館は、来週1回授業して再来週試験して、その採点して、おしまい。

そして僕は「夏休み」に突入してしまう。
うむ。
いいこっちゃ。

2009-07-16

二枚のカイジ

誰か、以下の画像に添えるべき適切な文章を考えてください。
ちなみに二枚目の画像は、仲間の家に泊めてもらったカイジが、夜中に天井を眺めている場面です。悔し涙流しつつ、このように思ったのです。

































→
賭博黙示録カイジ - Wikipedia
映画「カイジ」公式サイト
このコマ見た後、我が家では、ポテチと焼き鳥の消費量が増えた。
(地底で働かされているカイジが初めて給料貰った後、ポテチとビールと焼き鳥を飲み食いして「豪遊」してる、って場面。)

7月16日


夏といえばこれ、という人もいるらしい。そういう人はいると思うけど、ただ、僕が知ってるそいつはまだ21か22。
京大に行かなくて良くて解放的な気分。明日は近大の水曜の振り替え授業日。

今日の成果
「薬学教育第三者評価」とやらに関する、けっこう人を舐めた「お願い」を片付けたこと
(三年後の自己評価に備えて、配布レジュメと出席カードと、中間レポートとか小テストを行っていた場合はその「サンプル」を五つを、大学に保存しておくので、大学に提出してくれ、という雑務。学期半ばになってからの指示。馬鹿にしてんのか、と思うが、馬鹿にする相手と見なしてくれるほどにも人間扱いしてくれていないのかもしれないと思う。)

近大紀要原稿完成:というか、既に書いてあった論文の訂正
(「デキル学者」って年に10本くらい書いても不思議じゃないけど、僕は、研究方針変更中だった(な)ので、たくさん書けない。今年と来年アウトプットするネタは針路変更前の蓄積していたネタ。これで二年もつ/二年しかもたない。
今は、年に何本かアウトプットし続けないと生き残れない気がするけど、何年も論文書いてない30代も、すぐに頭に浮かぶ。
とはいえ、比喩的な意味で「生き残る/残らない」の前に、そういう人生は、比喩的な意味で、どんな風に楽しいのだろうか?

もうすぐ夏休み

しかしまあ暑い。名盤『5th wheel 2 the coach』の季節だ。(がしかし、今、僕が言葉を交わす人々はスチャダラのこの名盤を知らないのがデフォなので、要注意。)(とはいえしかし、昔、僕が言葉を交わしていた人々ならスチャダラのこの名盤を知っているのがデフォ、ってことだったわけでもなく、僕が一人で好きだったような記憶もある。)
そろそろ前期授業が終わるので、雑談で、学生に夏休みの過ごし方とか聞いてみるのだけど(引きこもるとか、勉強するとか、色々な学生がいる。別に"アクティヴに過ごすこと"だけが"有益な夏休みの過ごし方"ではないだろう、と思うようになった。というか、人は何をして時間を過ごしても何かをしてしまうものだから、「無駄に時間を過ごすこと」なんか不可能なのだ!)(かーっこいー。)、そういや、このままバイトが決まらないまま夏休みに入ったら僕はどうしたら良いんだろう?と思った。
ふと、和歌山の田舎に引っ込んで、あえて「研究」に没頭するか「修行」でもしようか、と思った。
引っ込める田舎があるなら、それは幸せな話なのだが。

今日の成果
:22日までに返信をくれるらしいバイトに応募した。30過ぎてから「バイト」に応募って、けっこう大変かも。なんか分からんし、何でも良いけど。
:初めてTOEIC模擬試験を自分でやってみた。Listeningが悪い(6割強)けど、Readingが出来た(9割弱)ので、何とか800を超えたみたい。バランスの悪さはTOEFLの頃から変わっていない。留学したのに、なんでだ…。

2009-07-15

582人のドラマーが同時に8ビートを叩き世界記録を達成 - GIGAZINE

582人のドラマーが同時に8ビートを叩き世界記録を達成 - GIGAZINEなんかバカバカしいけど関心した。現場はうるさいやろなあ。
「現場のうるささ」とかあんまし考えず動画を簡単に見れるけど、この「簡単さ」って、You Tube以降のことなんだから、You Tubeって、ほんとにすごかったんだよなあ。その「人文学的な意味」が明らかになる(=整理して文章化される)のは、たぶんまだ何年も後のことなんだけど、「その"人文学的な意味"を明らかにしたい人」ってのは、けっこうなマイノリティなんじゃないだろうか?と思った。

2009-07-14

カガク

再来週には試験なので授業後には色々な質問を受けるのだけど、社会科学と人文科学の差がかなり大きいことを知り続ける火曜日。社会科学をやってるかのように装える人文科学は評価されるんだろう。
ま、ともかく。
今日は、教科書読んで復習するのは無理だし授業中の先生の説明は(韓国語じゃなくて)日本語だし、どうやって勉強しろってんですか!とキレられた。
きっちし説明して宥めて諭して、更に、オトしてキメといた。
俺は何様だ、とも思うけど、これも、先生に必要なスキルの一つだ。

目覚め

約一ヶ月ぶりに、起床時に後頭部に汗をかいてなかった。
睡眠って素晴らしい。

何か今まで触れたことのない領域のものを読むべきと思えど、さしあたりないので手元にあったものを読んでる活字中毒なのだけど、僕は、まだちょっとしか読んでないのだけど、加藤幹郎『映画と観客の文化史』は面白い。
学者とか研究者とか批評家は、自分の専門領域について語るとき、知的に人を啓発するもんだ。

僕の「賢さ」の定義だな、これ。
他人に、自分は賢いと思い込ませる能力があること。

太陽のたまご

弟の再出発を祝って(たぶん)兄貴が買ってくれた高いマンゴーは、「太陽のたまご」というもので、なかなか濃厚な味わいで、すごかった。
良いもの食べときゃ明るくなるだろう。

ということで、まず今日の成果は、バイト一件応募したこと。
応募してから気づいたけど、塾とか以外のバイトに応募するのって、たぶん五年以上ぶりだ。

2009-07-13

2009年の夏

夏にすべきことを決めないといけない。

幾つかの論文はもう書いてあるので、あと、アカデミック関連で大きなのは、予定は未定の共著(出るとしても誰との共著になるかが不明だ)と立命館の採点と論文修正二本です。まあどれも何とかなるでしょう。
何よりも、9月半ばまでの「仕事」というか「バイト」を探さないといけない。


誰か何かあったらお知らせください。
塾とか家庭教師じゃなくて、人と話をする機会のある仕事をしたいです。