2013年2月26日火曜日

2013年2月24日日曜日

メモ:わざわざメモすべきかどうか迷うもの

明日の午前中に仕上げる予定のものだけ残して、週末のto doはひとまず終了した。
明日は二次試験初日、朝五時起きだ。
そろそろ寝よう。
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1.
2012-12-29
昨年末、DVDで『007 ゴールドフィンガー』(1964)
新しい007を見る前の予習として見た。結果、ああなるほどここはあの場面へのオマージュなんだな、と分かったが、別に見なくても良かった。
ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
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2.2013-02-23
Huluで『セブン』(1995)
救いがゼロで、なんじゃこりゃと思った。
なんといっても、最後の場面の手前で落ちを予想できてしまったのが、悲しかった。
僕はよっぽどデヴィッド・フィンチャー監督とは相性が悪いようだ。
オモシロイと思ったことがない。
セブン [DVD]
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3.2013-02-24
Huluで『マーズ・アタック!』(1996)
いま、鍋で遅めの夕食を食べながら見ている。
Wikipediaには「アメリカでは不評でC級映画以下と酷評されたが、その滑稽さ、ユニークさゆえに、ファンは多く、カルト的な人気を誇る作品である」とあるが、想像以上につまらない。

僕は「こういうタイプの映画をキッチュだと面白がること」こそかっこいいぜ、みたいな感覚は、単に嫌いだ。
「キッチュならエスノセントリックでも構わない」わけがない。というか、エスノセントリックなところが鼻につく程度にしか面白くない。ほんとに面白ければエスノセントリックがどうしたこうした考えることはあるまい。
要するにつまんねえ。
そろそろやめて、『じゃりン子チエ』見てから寝ようかな。
マーズ・アタック! [DVD]
B00005HKXJ

『シザーハンズ』(1990)と『ビッグ・フィッシュ』(2003)以外のティム・バートン監督の映画を面白いと思ったことがない。面白いと思うものが二作あれば十分なのかもしれんが。
その二作以外を先に見ていたら、他の作品を見ることはなかったと思う。
ううん…。

2013年2月23日土曜日

メモ:2013-02-22に見たもののまとめ

ロバートと藍海(Aimi)と会って、あんどうとこばやしも合流して、メディア芸術祭を見て、そのまま、メディア芸術祭功労賞シンポジウム「日本電子音楽の誕生」で、NHKの電子音楽スタジオで(本職はミキサーだが)電子音楽制作のために長く尽力してきた佐藤茂さんのお話を、三輪眞弘さん、川崎弘二さんとともに聞くシンポジウムを見学して(そこでも何人か知り合いと会って)、その後、会田誠展『天才でごめんなさい』@森美術館に行った(そこでも学生にあった。)。

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第16回文化庁メディア芸術祭の感想



大賞の《Pendulum Choir》はビデオしか見れずに残念。


あと、YANG Wonbinの《Species series》がステキだった。
家でYoutube見たら、妻にもオオウケ。







  1. 中川 克志
    12時間前 (iOSより)
    これが良かったらしい。 http://youtube.com/watch?v=uZdilZqLzVQ

  2. 今のテレビはYouTube
    動画を見れるので便利なのだが、妻がhamster動画を見始めた。

    • 今日も1960年代の電子音楽の話を聞いたし、最近シュトックハウゼンをよく聴いていたので思う。シュトックハウゼンは面白い。あと、このアルバムはとても良い。これも毎日聴いている。/今、聴いている曲は、スッパバンド の 「ラブミー0点ダー」、アルバム「KONTAKTE」収録。

  3. 会田誠展を見ている。面白い。
    会田誠という作家は、多才で、色々な表現技法やメディアをうまく使いこなしているし、そうして作り上げたものが人々にどのような影響を与えるかということを計算した作品を制作している(実際にどこまで計算しているかは分からないが、そう見える)。なので、宮藤官九郎を思い出した。
    こういう、アートを「自律した作品」としてではなく「制作、流通、消費のネットワークの総体」と考えるだろう作家にとって、「高校生時代に油絵に没頭していたこと」は本人のなかでどういう風に位置付けられるのだろう?
     — 場所: 森美術館

    森美術館
    アートギャラリー · 東京都港区

  4. 「ホワイトノイズには切り口がある、切断面が聞こえてくる」という佐藤さんの言葉が強く印象に残った。

    NHK電子音楽スタジオの機材が不安定なことに文句をいうシュトックハウゼンを「ごまかすために(?)」日本の雅楽や歌舞伎などを聞かせてまわったおかげで、シュトックハウゼンは日本に関心をもつようになったらしいというエピソードとか、「テレムジーク制作の背後にはおでん屋にシュトックハウゼンを連れて行った事件がある!」エピソードとか。

  5. メディア芸術祭功労賞シンポジウム「日本電子音楽の誕生」で、NHKの電子音楽スタジオで(本職はミキサーだが)電子音楽制作のために長く尽力してきた佐藤茂さんのお話を、三輪眞弘さん、川崎弘二さんが聞くシンポジウム。佐藤さんこそ、作曲家毎に新しい機材を作ったNHK電子音楽スタジオで、実際に機材を制作した方らしい。僕の知り合いの中では飛び抜けて「癒し系」なふたりに挟まれた佐藤さんという、日本の電子音楽黎明期の生き証人のお話はとても面白かった。

  6. 文化庁メディア芸術祭功労賞シンポジウム「日本電子音楽の誕生」を聞きに来た。会場内で携帯触っちゃダメらしいので控えます。 — 場所: 国立新美術館

  7. 凍りの手 シベリア抑留記
    おざわゆき
     — 場所: 国立新美術館

  8. ロバートとその彼女の藍海と、偶然落ち会えた安藤と小林と、国立新美術館でメディア芸術祭を眺めている。バラバラにだけど。
    この「ほんの一片」はなかなか迫力がある。
    他にも面白いものが多い!
     — 場所: 国立新美術館