みなさま
本年はお世話になりました。2026年もよろしくお願いします。
大学教員としては3月末が一区切りですが、12月末もやはり区切りです。2026年は50代に色々頑張っていくための布石の年にしたい、と思ってます。ここ数年ずっと言ってきた共著が2026年こそ出るはずだし、Keywords in Soundの翻訳も提出できるはずだし、国際学会での発表をきっちりこなして査読論文に繋げていくはずだし、ということは、次の単著に取り掛かれるはず。
生きてるだけでまるもうけ
みなさま
本年はお世話になりました。ちょっとしたご縁で、FM805たんば『Northの時遊空間』に出演します。放送は2026年1月15日(木曜日)21:00-21:28(再放送は翌週の同じ時間)です。
先日の関西出張の際に収録しました。その日は午前中に三宮で銅金裕司さんのお話を2,3時間うかがった後、coin spaceで日本サウンドスケープ協会のオンライン研究発表会に参加し、その後、お話ししました。いい感じで疲れた後に話しているので、いい感じで、細かい話はせずにざっくりと要点だけを話せているように思います。
たぶん!
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「FM805たんば(https://805.tanba.info/)」はコミュニティ放送局で、サイマルラジオで聴くことができます。サイマルラジオとは、コミュニティ放送局が放送と同時にインターネット配信もするシステムあるいはプラットフォームです。
805たんば - JCBAインターネットサイマルラジオ|コミュニティエフエムのポータルサイト https://www.jcbasimul.com/tanba
アーカイブの有無は不明あるいは未定です。
記録として
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中川 克志 - 美学校の【サウンドアート・入門と実践】という授業(担当:渡辺愛さん@tsurumakimusic... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid0YyWDxQYsJRCru3QDw3mfAuq9mcshjkyB974XCT5jBuJaAhZwJ8mVQ7wqinmCiyGgl- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記録として。
中川克志 2025 「吉村弘再考:1980年代日本の環境音楽の文脈をめぐって」 日本音楽学会第76回全国大会「パネル企画①「環境音楽」再考」 札幌大谷大学 2025年11月1日 https://am.musicology-japan.org/76/program.shtml。
パネルメンバー:大嶌徹、中川克志、鳥越けい子、広瀬正浩
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中川 克志 - 音楽学会パネル企画 ①... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid034zRNuSbqL7fADiepEbNeJsRy16LDYVHv9BjJA96iEBFneqi5PdN86NnYqQnFqu2Ul
Geminiに問い合わせたらちゃんとした回答をくれた! AIは嘘つくばっかじゃないらしい。
「Obsidianで二つのVaultを使っています。片方のVaultで当座の色々なメモを扱い、そのメモの用事が済んだら、もう片方のVaultに移動しています。その際に、メモの添付ファイルも同時に移動したいのですが、自動的に移動する方法はありませんか?」と問い合わせたら、下記のような提案を受けた。
https://gemini.google.com/share/7769594c7950
で、「Vault Transfer」というプラグインを探してみたら、実在した。しかも希望通りの動き方をしてくれた。
つまり、Vault「Obsidian_1」を通常使っているのだが、ここで作成したメモをしばらくアーカイヴしておきたくなるとVault「Obsidian_archive」に移動するのだが、その際に、添付ファイルも自動的にVault「Obsidian_archive」に移動してくれる(元のファイルや添付ファイルを削除するかどうかといった動作も、設定可能)。
↓
移動したら、ノート(mdファイル)は削除して、添付ファイルはそのうちJanitorプラグインで掃除すれば良いわけだ。
多分。
来月頭に札幌大谷大学で開催される日本音楽学会全国大会で、パネル企画1「『環境音楽』再考」(11月1日午後)で発表します。
大嶌徹、中川克志、鳥越けい子、広瀬正浩の四人で、1980年代の日本の環境音楽に対する解像度を高めます。僕は吉村弘さんのことを中心に、1980年代日本の環境音楽と2010年代日本のKankyō Ongakuの文脈の違いについて話します。お声がけありがとうさんです。
色々な人にお会いできるだろうことを楽しみにしています。
日本音楽学会第76回全国大会 https://am.musicology-japan.org/76/program.shtml
*
音楽学会全国大会には修士の頃に一度参加したことがあり(発表なし)、その後は参加してこなかったのですが、25年ぶりくらいに非会員として参加します。どんな感じなんだろうな。
(
その一度参加したことがあるものも、札幌だったらしい(と、美学会で25年前の思い出話をしたら、同じくその音楽学会に参加していた人に教えてもらいました)。何も思い出せないけど。
僕は実は日本音楽学会関西支部の例会で発表したこともあるのですが、あれは、その時には何にもつながらなかったなあ…。
)
日時:2025年10月18日(土)18:00-20:00
会場:千葉大学墨田サテライトキャンパス4階
入場無料
みなさま、どうぞおいでませ。
10月18日(土)14:00-16:30には、「サウンドウォークとワークショップ」も開催されます(ファシリテーター:三浦秀彦(千葉大学))。
10月24日、25日、11月1日、2日、3日 には「KAB聴覚障害者向けガイドツアー」も開催されます。
詳細はリンク先をご覧ください。
ウェルビーイング・サウンドプロジェクト : Kabair's Blog https://kabair.exblog.jp/33827949/
→
お知らせ | 横浜国立大学 都市科学部 https://usc.ynu.ac.jp/news/index.html#news-20250930
中川克志先生/ウェルビーイング・サウンドプロジェクトで講演「サウンドアート」を行います。 - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/09/mt-preview-987c0ef22083b0bc941e12b819c7e3a4c21c5df3.html
著者は電子音楽史の教科書として定評のある『Electronic and Experimental Music』を書いた人。何度も増補改訂版が出されていて、今はsixth edition。毎回ちゃんと内容も修正更新しているし、頻繁にポッドキャスト?ミックス?をアップロードしていて、その勤勉さに驚く。
そのThom Holmesがsound artの教科書を作成していた。まったく評判を聞かなかったし、アンテナに引っかかってこなかったので、2022年にこういうものが出ていたことに驚いた。でも、それも仕方ない、という感じのものだった。
(そういえば、2010年代後半に、この本が出るらしいと知って注文してしかしなかなか出なくてキャンセルされて…、みたいなこともあったような気がする。)
*
この本は“Sound Art offers the first comprehensive introduction to sound art written for undergraduate students.” という志らしい。学部生で、かつ、おそらくは、美大でsound artを制作してみたいという学生を念頭に置いているのだと思う。
ただし、褒められそうなのはそれだけ。
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Geminiに評判を調べてもらったら
「『サウンド・アート:概念と実践』は、その序文で主張されている「包括的な入門書」としての役割を、客観的な証拠に基づいて果たしていません。その評判は、否定的なものというよりは、むしろ存在しないと表現するのが最も正確です。この本は、この分野の確立された文献に加わることに失敗し、サウンド・アートの学術的言説に、意味のある形で貢献することも議論を喚起することもないままです。」
Google Gemini https://gemini.google.com/app/10f8f156a62d06f7
と言われた。
確かに!
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可もなく不可もなく、どころではなく、結構穴がある。年表がけっこうとんでいるし、読み応えのある考察もないし。
なんというか、美大とか芸大で、「サウンド・アート」という授業をしたい先生が、自分で自主的に作成した講義資料、という趣がある。
音へのアプローチの仕方という点で10個ほどに章をわけたようだが、教科書がつまらないと、学生も刺激を受けないので、教科書としての出来は悪い、と考えるべきだろう。
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ううん…。
本日(2025年8月22日)の読売新聞夕刊の「もったいない語辞典」というコーナーに寄稿しました。お題は「深深」です。最近は新聞の夕刊は駅売店などでしか買えないかもしれないらしいですが、どこかで見かけたら皆様どうぞご笑覧ください。モンベルの創業者に関する記事の横で、なんか嬉しかったです。iPhoneの小さい画面で編集したのでこんな感じになりました。モザイクのかけ方が分からず…。
ジョナサン・スターン特集号の『メディウム』5号(2024年12月)に掲載した、ジョナサン・スターンの論文の翻訳を公開しておきます。訳者解題も公開しておきます。みなさま、どうぞお読みください。面白い論文ですよ。スターンの佳品、という趣があります。PDFを提供していただいたメディウム編集部に感謝します。
ジョナサン・スターン+メハク・ソーニー「アクースマティックな問いとデータ化の意志——Otter.ai・低リソースな言語・機械聴取のポリティクス」 中川克志(訳) 『メディウム』5号(2024年12月):163-196。
→https://drive.google.com/file/d/1QbBSLXeHvTEcPeStJw8-RRPhE_mwK_Kj/view?usp=sharing
原著論文は「CC BY-NC-SA」で公開されているので(コモンズ証 - 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 - Creative Commons https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja)、翻訳文もそのまま公開します。
原著論文はこちら→ (coauthored with Mehak Sawhney) “The Acousmatic Question and the Will to Datafy: Otter.ai, Low-Resource Languages, and the Politics of Machine Listening.” Kalfou: A Journal of Comparative and Relational Ethnic Studies 8:1-2 (Fall 2022): 288-306.
あるいはこちら→ “The Acousmatic Question and the Will to Datafy: Otter.ai, Low-Resource Languages, and the Politics of Machine Listening.” – Sterneworks https://sterneworks.org/text/sterne-sawhney-acousmaticquestion/
主題や構成もそうだが、各章の構成や塩梅や配分も含めて、傑作。関西弁も素晴らしい。
「日本文化に親近感を持つ台湾の若者の話」なので「台湾のお勉強」の一環と思って読み始めたのだけど、何より、「若者の話」として繊細でよくできていて、アラフィフのおじさんとしては、もはや自分には関係ない(=こういう心の動き方をすることはない)けど過去の自分には似ていたかもしれない、とか思って、良かったです。若者としての僕の同時代の作家ではないけれど、読んで良かった。もはや、これにとてつもなく動かされるという感じではないけど、良いマンガでした。でも『隙間』も読もう。
と思ったら、ちょうど、高橋源一郎「飛ぶ教室」のゲストだったそうです。今(2025年6月23日10:04)から聴き逃し配信を聞いてみよう。
Xユーザーの高橋源一郎さん: 「明日の「飛ぶ教室」、1コマ目は温又柔(おん・ゆうじゅう)さんの『台湾生まれ 日本語育ち』を読みます。3歳で日本に来た台湾人作家が台湾語・中国語・日本語3つの「母語」の間で揺れ動く物語。2コマ目のセンセイは台湾出身の漫画家・高 妍(ガオ・イェン)さん。傑作『隙間』が完結したばかり。」 / X [https://x.com/takagengen/status/1935641636115263784](https://x.com/takagengen/status/1935641636115263784)
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追記:
あとがきが良かったな。一生創作し続けることを決意した若き創作者の言葉として。
ただし、「.」から始まる設定ファイル(通常はVaultの中の隠しファイルになっている)を、Mac miniとiOSとで、使い分けると、少し早くなるような気がする。つまり、iOSアプリの方で読みこむ設定ファイルを準備して、そちらにはあまりプラグインを入れなければ、少し早くなるような気がする。少なくとも1分以上待たされたりは(今のところ)していない。
→
同期が少し遅いので、次は「Self-hosted LiveSync」というプラグインを試してみるべし。しかし、これ、設定が結構面倒くさそう。
250621:
NAKAGAWA Katsushi: "ObsidianのデータをGoogleドライブで同期して、辞めたので大量のtempファイルができたことが原因だった。一度Googleドライブの同期を外したら、治った。" — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3ls36r7hjsk2q
↑
NAKAGAWA Katsushi: "macのシステムデータが400gbもある…。セーフモードで起動しても何も変わらん。どうしたらええのやろう。" — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3lrxnr735gk2q
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250615:iCloud50GBを契約(月150円)して、そこに置いた。iOSでも使うファイルと、archiveファイルに分けた。
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内蔵SDDと外付けHDDのどちらに置くべきか
↓
今のMac miniは256GBだがEvernoteデータが無くなったので、内蔵SDDに30GB弱のObsidianのデータを置いても、通常は40GBほど空いている。ただし、時々、何か大きな処理をした時に残り容量が足りなくなる。
また、僕はGoogleドライブを外付けHDDにあるフォルダで同期しているのだが、シンボリックリンクをGoogleドライブに置いても、Googleドライブは「シンボリックリンク」というファイルを同期するだけなので、Obsidianのデータを同期してくれない。
また、内蔵SDDに置くからといって、起動が速くなるわけではない気がする(つまり、遅い)。
↓
なので、いろいろ触ってみたけど、やはり結局、外付けHDDのGoogleドライブの中に置こう!
Evernoteの暗号化ファイルの確認(これは手作業で移動せねばならないから)
:Evernoteで暗号化したものだけを検索する方法 https://pentan.net/evernote-angouka-kensaku/ ←最後の半角ハイフンを忘れないように!
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Evernoteのデータはシンボリックリンクで外付けHDDに置くことが可能
:もう使わないけど、過去データ活用のためにEvernoteでも検索できる状態を保持しておこうと思った。ら、HDD容量が足りなくなったので、調べてみたら、外付けHDDに移動できることを今さらながら知った。
:(昨日試してみたら、保存先変更の機能がMacアプリにもできたみたいだが、できなかった。データがデカすぎるから? なので、シンボリックリンクを作成した)
:【Mac】Evernoteのデータ保存場所の変更方法 | Gallagher Note (ギャラガーノート) https://today-is-the-first-day.com/evernote-mac
:Evernote for Mac の保存先をシンボリックリンクで変更 – Usual Tools https://usual.tools/memo/entry/130
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evernoteから移行すると、やたらできたタグ(ウェブクリップにあったTwitterのポストにあったハッシュタグなどがタグとして認識されてしまう)は、いちいちバックスラッシュなどで処理できないので、「9-無視タグ」の中に入れた
メモ:
バックスラッシュでエスケープする (\#):
短い場合は、インラインコードブロック (``) を使う
長い場合は、コードブロック (```) を使う
2025年5月27日思いついたやり方
:Mac miniのObsidianアプリのためには、「Obsidian」というフォルダを作り、Googleドライブで同期している。
:iOSのObsidianアプリのために、「Obsidian_iOS」というフォルダを作り、icloudで同期する。
:Mac miniの「Obsidian_iOS」というフォルダの中に、icoudの「Obsidian_iOS」というフォルダからのシンボリックリンクを作成する。
↓
:Mac miniで編集すると、少しタイムラグを感じるが、ノートの編集結果は同期できた。
:しかし、Obsidianアプリを操作しても、ノートを移動させられない! Finderを使うと移動できる。 (つまり、例えば、Mac miniのObsidianで作ったノートをObsidian_iOSというフォルダに移動するためには、Finderで操作しないといけない。一手間かかる。)
:なぜだ?! 二つのVaultが置かれている場所(icloudフォルダとGoogleドライブフォルダ)のHDDが違うからか?!
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◯その他メモ1:2025年5月27日importをやり直した
NAKAGAWA Katsushi: "“私が考える Yarle を使う利点は ノートの作成日や更新日を元にファイルのタイムスタンプを設定してくれる” 遅まきながらようやく Evernote に見切りをつけて Obsidian に移行した|mojin @mojin note.com/mojin/n/n543..." — Bluesky https://bsky.app/profile/nk09.bsky.social/post/3lq4gb4yptk2r
◯その他メモ2:2025年5月20日に移行を開始した
:全部で15000ノートほど、30GBほどあり、evernoteのエクスポートだけで数時間必要だった。importにも同じくらい必要。しかし、notionなどと異なり、インポートの失敗はほぼなし。
色々な人と知り合えて良かった。山﨑も来てくれたし。
みなさま、またそのうちどこかでお会いしましょう。
イベントは明日と明後日、デカいライブがあるみたいです。ご用事のない方、どうぞご来訪ください。
MIMINOIMI – Ambient / Week – | アンビエント | Japan, 東京都 https://www.miminoimi.me/
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会場はチーさんと奥さんの二人のお店(?たぶん)だったのだけど、この前ヨーコさんに教えてもらったロールショコラを買えた! チーさんがヨーコさんにお土産で持っていったみたい。
ロールショコラ プラム | 職人が作る「Roll Chocolat (ロールショコラ)」 https://plum-roll.com/
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参考:I am alive.: お知らせ:「MIMINOIMI – Ambient / Week – 2025」のDAY2(2025年5月6日(火・祝))にトーク出演します。 https://after34.blogspot.com/2025/04/miminoimi-ambient-week-2025day2202556.html
高野寛さんがギターと映像と少しボーカルのアンビエントな音楽を演奏していて、数日後にコレクティブMIMINOIMIの人が「最近はギターアンビエントが云々」と言っていたのを聞いて、この演奏のことを思い出したりしました。僕は逗子の人ではないのでなんとなく居場所を見つけられずウロウロしてたけど、高野寛さんが気さくに話し相手をしてくれて、良かった。
あと、「〈高校生とか大学生になった子どもが、小さい頃から知っていた子どもと再会する場面〉を眺める親たち」を見て、エモかった。
参考:I am alive.: 4月30日に瀬藤康嗣さんと三浦秀彦さんの「フル草津」に参加して、扇風機を演奏します。 https://after34.blogspot.com/2025/04/430.html
Aura Satzという人による『PREEMPTIVE LISTENING』というサイレンを特集したドキュメンタリー(The Film - Preemptive Listening https://preemptivelisteningfilm.com/The-Film )があることを知った。エヴェリン・グレニー(ろうのパーカッショニスト)とかクリスティーナ・クービッシュとかBJ Nilsenとかデヴィッド・トゥープとかKode9 (Steve Goodman)とかFUJI|||||||||||TAとかたくさんのアーティストがnewly imagined sirensを作っているらしい(どういうことやろう?)
TATEで三日間のシンポジウムとパフォーマンスも行ったらしい(Preemptive Listening Day Three: Symposium and Performance | Tate Modern https://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/preemptive-listening-day-three )。
出版物もあるようだ(Preemptive Listening The Sonic Politics of Emergency on Disclaimer https://disclaimer.org.au/contents/preemptive-listening )。が、入手方法が分からないぞ。
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調べてみたら、なんと、この2月に東京都写真美術館で上映されていた。全然気づいていなかった。残念!
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恵比寿映像祭2025 Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2025 https://www.yebizo.com/program/1475
扇風機といえば、タワシと並んでアヴァンギャルドな音響芸術にとって欠かせない重要な楽器です。いよいよ初夏を迎えるにあたり、扇風機を操作する腕前もきっちり整えていかねばいかんな、と思っているところです。
よろしくお願いします!https://www.utp.or.jp/book/b10087847.html
ご恵投いただきました。最初は送られる心当たりがなかったのだけど、そう言えば、2,3年前にメール連絡が来て福島先生に博士論文をPDFで送ったことを思い出しました。科学、社会、芸術、という三つの領域における「実験」について研究する本で、広い視野のもとで骨太な議論を展開し、新しい展望を開拓する研究を見て、感嘆しています。
僕の博士論文は、芸術における「実験」を考察する土台の一つに使ってもらっています。博士論文は単体では発表していないけど、そのようなものでも何かの役に立つ仕事をできていたってことなので、大変嬉しい。僕も、共著と共訳書を出したら、次の単著を作るぞー。
(ただし、pp.208-209は、中川(2007)ではなく中川(2008)です。文句とかではなく、間違いに気づいたので、記しておきます。)
JASPMに「サウンド・アート」の書評が掲載されるって、場違いに見えると思いますが、JASPMは僕のメイン学会のひとつです。全ての音楽は人間(people)によって聞かれるものなのだから、全ての音楽はポピュラー(popular)音楽です。なので、サウンド・アートもポピュラー音楽です(サウンド・アートは必ずしも音楽だけではありませんが)。
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ヲノサトルさんに自分の本が届いて感慨深いです。たぶん京都の左京区に住んでいた頃、00年代前半に、ヲノサトルさんの『ビキニ・ムーン』(1998)、『エルニーニョ』(2003)、『マセマティカ』(2003)の3枚を同時に入手して、「ゲンダイオンガクの作曲家なのにこんなにスイートな人もいるんだな」と知ったはず。どうやってこの3枚のアルバムと出会ったのかは覚えてないのだけど、恵文社かメディアショップに置いてあったのをジャケ買いしたんじゃないだろうか。まだちゃんとお話ししたことないので、ぜひ、次のJASPM(長崎)かどこかでお会いできますように。
2024年度は「色んな人に会って話をしよう」をできるだけ実践しようとして、それなりに多くの人に会えた。でももっと色んな人に会って話してみたいとも思う。2025年度も継続しよう。
2025年度の目標は、懸念の共著と共訳の出版です。90年代Xebec調査は落とし所を考え始めましたが、もっとずっと調査し続けても良いかもしれない。visual musicとsoundwalkのことを継続的に考えています。次の単著を構想し始めました。
ということで、以下は2024年度にやった仕事のメモです。書誌情報に不備はあります。
2025年度はどんなことをできるかな。
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International Conference on Politics of Sound and Technology 2025 – 한양대학교 음악연구소 https://mrc.hanyang.ac.kr/audible-futures/
先週も神戸(→梅田→金沢)に行ったばかりですが、来週も行きます。
CAPが主催するARTS STUDYという「芸術鑑賞のための勉強会」の一回に、XEBEC元ディレクター下田展久さんのお話の聞き手として登壇します。
講座はMusic / Art / Danceに分かれていますが、僕が登壇するのは「Art」の3月19日のA-11です。1990年代にポートアイランドで展開されたXebecの活動について、下田展久さんがお話する回です。この回の主題は、サウンド・アートではなくXebecなので、中川は「日本のサウンド・アートの歴史においてXebecが果たした重要性」などについて10分ほど話す予定。うまく「聞き手」できるかな。
「Art」全体は「ARTはどこから⽣まれるのか?-KOBE 1950S-1990S」というもので、神戸で行われてきた様々な現代アートの実践を知る、という趣旨のようです。毎回、具体やらグループ〈位〉やら南蛮美術感やら関西ニューウェーブやら、聞いたことのあるものからないものまで、なんともマニアックで腹持ちのしそうな勉強会ですね。
ともあれ、ご都合のつく方、どうぞおいでください。
Art - ARTS STUDY https://cap-kobe.com/arts-study/?page_id=21
0319に行って0320に横浜に戻る予定です。0320にすることを探しています。何かあれば教えてください。
keynoteファイルをubuntuで再利用する方法を探している。文字や図像だけなら、powerpointファイルにエクスポートしたものをImpressで開けば良い(文字の位置などがズレるが、微調整すれば良い)。
問題は音声や映像がたくさん含まれているもの。いちいちスライドから離れて別のアプリでファイルを開くのは面倒なので、プレゼンテーション・ファイルに取り込んでいる。
keynoteからpowerpointファイルにエクスポートしたものは、音声も映像もエクスポートされる。しかし、そのpowerpointファイルを、Impressで開こうとすると、開けない(理由は不明。大き過ぎるから???)。
htmlでエクスポートしたら、デザインもほぼずれずに、音声も映像もエクスポートできた。
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ただし、このやり方だと、スライドの編集ができないし、再利用もできない。授業とか研究発表の前にスライドの編集ができないので、実用的ではない。
モヤモヤ。
本年もよろしくお願いします
2024年はこの画像のような感じでした。研究活動の総括は年度末にするけど、研究以外の点でも、2023年末に単著『サウンド・アートとは何か』を出版できたことは大きくて、今後の方針が何となく見えてきたので、倦まず撓まず、やっていきます。出不精を辞めて、色々なところに顔を出していこうと思います。
(このポストを予約投稿したので、寝ます)