2022-11-17

UbuntuPDFを簡易編集するためにOkularをインストールした

qpdfviewより使いやすいPDFビューワ「Okular」 | ラズパイダ https://raspida.com/pdfviewer-okular

第731回 Ubuntuのドキュメントビューアーとして最適なOkularを使用する | gihyo.jp https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0731


2022-11-14

メモ:再制作されたイントナルモーリについて

ルッソロのイントナルモーリの復元についてちょっと聞かれただけのことに答えるために、いろいろ調べてしまったので、せっかくなので、メモを残しておく。2009年に復元されたものがけっこうまとまって復元された最初のもの、という理解で良いかもしれない、と考えておこうと思った。

この動画のイントナルモーリはどこが持っているのか?という質問。


どこが持っているか分からないが、たぶん2009年に復元されたものだと思うがその確証もない、というのが答え。
典拠の曖昧なものを事例に使うのは研究者としてダメだけど、これはある程度傍証を集められる。
とりあえず以下のようなことを調べたのでメモしておく(調べたといっても基本はネットを検索しただけだが)。

ーーーーーーーーーー

1.

YouTubeのキャプションには「2012 exhibition at Lisbon’s Museu Coleção Berardo」とあり、ポルトガルのベラルド現代近代美術館 (Museu Coleção Berardo)で2012年に展示されたもののようだが、「Museu Coleção Berardo intonarumori」と検索しても確証が得られない…。

2.

英語版Wikipediaの「Intonarumori」の「Intonarumori reconstruction」という部分の説明によると、ルッソロの手になるスケッチなどに基づいて復元されたイントナルモーリたちは三セットあるらしい。

1.イタリア未来派100周年を記念してSFMoMAなどが協賛して2009年辺りに作られたもの
2.「雑音の芸術」100周年を記念してカーネギーメロン大学などが協賛して2013年辺りに作られたもの
3.オランダのサウンド・アーティストのWessel Westerveldという人が作ったもの

近年のルッソロ研究として参照すべきChessa, Luciano. 2012. Luigi Russolo, Futurist: Noise, Visual Arts, and the Occult. University of California Press.によると、1は、Luciano Chessaがグラントをとって調査研究したうえで復元作業を行ったものとのこと(Chessa 2012: 275 ch9のn35)。これもそう。
2と3がダメということでもなさそう。どちらも詳細不明だが、3はオランダ語の情報しか見つけられないけど、これなどしっかりした造りで復元しているみたいで、面白そう。

3.

Wikipediaに書かれていないものもたくさんある。
秋山邦晴が復元したことで日本では有名な多摩美のイントナルモーリもそう。というか、一台だけ復元した事例はWikipediaに記載しきれないほど多い、ということかもしれない。
たぶん一番流通しているルッソロ《都市の目覚め》の録音物は、1977年のヴェニス・ビエンナーレの際に復元されたイントナルモーリを使って、1978年にDaniel Lombardiというひとが収録したもの(と、ライナーノーツに書いてあったけど、このspotifyのリンク先では1977年と書いてあるな…)。
1の復元をしたLuciano Chessaも、Pietro Verardoなる人物による復元ヴァージョンを参照した、と述べている。

4.

なので、上記動画のイントナルモーリは、おそらくLuciano Chessaという、ルッソロ研究の著作もある音楽家が復元したものだと思うが、確証はない。本人に聞くのが一番早い/速い案件だろうな。
:Luciano Chessa website https://www.lucianochessa.com/

追記:

ところで、色々検索していたら、大友良英さんが2005年に書いたJAMJAM日記を発見した。
ここで、1914(大正4)年の日本の記事で、イギリスでイントナルモーリ初演を見た日本人による報告記事に言及があり、さらに、大友良英さんは2002年に多摩美のイントナルモーリを使って演奏会をしてCDをにもなった、ということを書いている。
でも、このCDはなかなか入手しにくそうだ。以下のようなウェブサイトが出てきたのだけど、けっこう典型的な詐欺サイトにしか見えない。違ったらほんとごめんなさい。でも、僕はちょっと使えないなあ…。

巨大騒音楽器 INTONARUMORI ORCHESTRA*02年多摩美大美術館実況録音 /大友良英 /伊東篤弘 /Sachiko M /秋山徹二 /中村としまる /杉本拓 ヤフオク! - 巨大騒音楽器 INTONARUMORI ORCHESTRA 02年多摩... [b1035586969] - 9,700円 https://nsexjv.worlden.top/index.php?main_page=product_info&cPath=60_61&products_id=16877

ともあれ、このCD聞いてみたいな。

2022-11-12

映画『Coda コーダ あいのうた』

映画『Coda コーダ あいのうた』公式サイト https://gaga.ne.jp/coda/

主題的に 見ておこうと思って、でも、父と娘の物語として見てしまった。

CODAである娘がデュエットで歌う場面、娘が「人生をすべてあなたに捧げてきた云々」と歌った直後、音が消えてろう者である父親の主観ショット(っていうんだっけ?)になる。しかも主観ショットの最初の一瞬は、父親が画面のこちらがわ(=観客たち)を見る主観ショット。父親たちの「孤独さ」を一瞬で理解させる凄いショットだった。

この秀逸なショットがあったせいで、僕はこの映画を傑作として最後まで見てしまった。なので、この演奏会の後、主人公のCODAの娘とV先生との仲直りの場面が描かれないままに二人がわだかまりもなく話している場面になるが、そういうところも許せる(先生の家族が初登場したり先生が動画で手話を独習したり、という描写があるので、おそらくいくつかのエピソードがカットされたのだろうと思う)。女の子だけが地元を離れるというところで『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』を思い出したりするなど。大学進学を機にサバービアから脱出する娘。僕も娘には「go」と言ってあげたいものである。

コーダ あいのうた - Wikipedia :2014年のフランス映画『エール!(英語版)』の英語リメイクらしい。アカデミー賞作品賞を受賞したらしい。

2022-11-10

Ubuntu再インストール

いったん起動して授業で研究室を離れた後に戻ってくると、再ログインできなくなった。Chrome remote desktopを使うために設定をいじった(がすべて失敗した)からだと思う。リモートデスクトップできないならChromeOSでも構わない気もするが、Dropboxやクリップボード履歴アプリがあるというのが便利なので、Ubuntuを再インストールすることにした。

とはいえ、もはや研究室にはUSBメモリも空のDVD-Rもないので(探したらあるのかな?)、自宅に転がっていたUSBメモリにubuntuを入れて、研究室に持ってきてUSBメモリからインストールする必要があった。なので、決めて実行は翌日。

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インストール作業

0930:研究室ではWindows用キーボードを使っているので、optionキーではなくaltキーで、起動ディスクを選択。そのままインストールしようとすると固まって止まってしまったので(原因不明)、try ubuntu with Japanese inputから起動して、インストールすることにした。

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1030:キーボードレイアウトを決めてからしばらく固まっているように見える。

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1039:やっと「アップデートと他のソフトウェア」、開始。地域やユーザ名など選択。

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1041:「Ubuntuへようこそ」画面で「ファイルをコピーしています」が始まる。サードパーティ製のあれこれはダウンロードしないけど、その他の色々はダウンロードしてアップロードしながらインストールする設定で。

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1130くらいに終了。

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「ソフトウェアの更新」を始めたら1236になってもまだ終わらず。午後の授業に行かねば。先にChromeなどインストールすべきだった。

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1930:研究室に戻ってきた。ソフトウェアの更新は終了していたので再起動。少しだけアップデートなどやって帰宅。続きは土曜日。以下のようなことをする予定。

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★最初の設定

◯基本

Chromeを導入すべし
I am alive.: Ubuntuで[英数]キーで直接入力、[かな]キーで日本語入力 ←ターミナル操作した後に再起動すべし、各モードでの『 Henkan 』の入力キーを探し出して全て『 IME を有効化 』にするのがポイント →2023年2月2日lubuntuではうまく行かなかったので全て「ひらがなに入力切替」に設定した

マウス操作は、設定から変更

◯このウェブサイト(金子邦彦研究室)の情報を基本にしよう

◯その他:インストールすべし

Remember the milk
vlc
gimpより軽い画像処理アプリを何か
いちおうwineも
spotifyも?

2022-11-04

メモ:大竹伸朗展@東京国立近代美術館

https://www.momat.go.jp/am/exhibition/shinro-ohtake/

7つのテーマ云々は正直よく分からんかった。
でも、その膨大で圧倒的な創作意欲はすごい。東京にはおさまりきらないだろう。
遠くから見れば人体らしく見えるものに近づけば「ゴミ」である云々。という感受性に、20代は圧倒的に痺れていたことに改めて気付くなど。僕は繕い物が好きなだけど、それも、この延長線上にあることは間違いない。ツギハギのある方がカッコ良い、という感覚なのだ。


メモ:国立新美術館開館15周年記念 李禹煥

https://www.nact.jp/exhibition_special/2022/leeufan/

僕は李禹煥のような作品コンセプトは好きだなあと思っていたが、全体的にアレだった。音を発するインスタレーション作品があり、それは「サウンドインスタレーションにおける音の面白さや機能は、その作家の作品史という文脈のなかで持ち得る意味や機能を考えるべし」という気づきを与えてくれたが、それつまり、知的好奇心に即した興味関心であって、作品が面白いというわけではない。…。なんだろう、これは。ゲルハルト・リヒターとどう違うのだろう。どちらも美術史のお手本みたいに分かりやすい作品たちなのに。疲れてたのかもしれん。


2022-10-13

Ubuntuのカレンダーを月曜始まりにする

以下のようなウェブサイトを参照して、あまり理解しないまま、そのままコマンドを打ってログアウトしたら、月曜始まりになった。

$ sudo cp /usr/share/i18n/locales/ja_JP /usr/share/i18n/locales/ja_JP.bak
$ sudo gedit /usr/share/i18n/locales/ja_JP

というコマンドを実行すると、エディタが起動して、どうやら設定ファイルが出てきたので、指示通り、「LC_TIME」という見出しのセクションを探して、

first_weekday 2
first_workday 2

という二行を追加した。

この「コマンドラインから設定ファイルを編集する作業」をある程度自力でできると、Ubuntuをメインに使っても良いのかもしれない。ほんとか?! 知らんけど。

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明窓浄机: GNOMEのカレンダーを月曜始まりにする http://cloud-buster.blogspot.com/2008/05/gnome.html

Question #6311 : Questions : GNOME Common https://answers.launchpad.net/gnome-common/+question/6311

Linux のカレンダーで週の最初を月曜日にする · GitHub https://gist.github.com/buzztaiki/d8f7470c2fa3b21926a3ec4326757ea8

2022-10-12

メモ:高橋源一郎『101年目の孤独』

 

2021年夏のオリンピック開幕式の騒動のころ、やりきれなくって、神戸の本屋で入手。アンパンマンミュージアムの近くの本屋さん。それから一年以上かけて読んだ。ゆっくりと大切に読んだ。素晴らしい本だった。久しぶりに、ゆっくりと本を読みながら自分のこととして考える、ということをできた。良い読書体験。強さと弱さには関係なく、前を向いて生きていくこと。

2022-10-10

MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) = macbook pro 9.2 の外付けHDDにUbuntuをインストール

 内蔵ではHDDが認識されなくなったが、USB経由で外付けだと認識されるMBPが自宅にあったので、自宅で使うノートパソコンとして、外付けHDDにUbuntuをインストールして使おう、と思った。

が、パーティションを色々と工夫しないとインストールできなかったので、妻にインストールしてもらった…!

ということで、ともあれ、とにかく、自宅で使えるノートパソコンができた!

このMBPは英語版キーボードレイアウトなので、ちょこまか使いにくい。少しずつ設定していこう。

まず、タッチパッドで右クリックできるように設定する必要があった。

参考:Ubuntu:Ubuntu® 18.04 LTSのインストール後にタッチパッドの右クリックが動作しなくなる | Dell 日本 

↓

バッテリーが50%を下回ると突然電源が落ちることに気づいた。実はまだ電源を接続したまま使ってはいないので、正確には、バッテリーが50%を下回ったから落ちるのかどうかはまだ不確か。せめてそうであれば良いなあ、と思う。

せめてそうなら、自宅で使うノートパソコンとしては使えなくとも、研究室の元iMacが壊れたあとの研究室のパソコン、としては使えるので。

自宅で使うノートパソコンとしては、まだしばらく、iPad 12.9インチを使うべし、ということのようだ。なんだかなあ…。

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2022年10月12日

高熱になるから電源オフになるのだ!と気付いた。やれやれ…。

2022-10-09

メモ:浜辺のアインシュタイン@神奈川県民ホール

浜辺のアインシュタイン | 神奈川県民ホール 

ロバート・ウィルソン/フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」|神奈川県民ホール 

舞台上に階段がしつられられていて、下段、中段、上段のどこを使うかで、前景、中景、遠景を使い分けていた。で、前景と中景と遠景で、それぞれ別の速度で出演者が移動する、など。

とはいえだからといって、これは、三つの時間の流れのなかで別々のストーリーが語られていく、といった代物では全くなく、登場人物の心理描写や起承転結のある物語や何らかの統合的なイメージが連鎖発展する、といったタイプの「オペラ」ではなかった。一番簡単な言い方をすれば、これは、舞台と振り付けと音楽がものすごく綿密に作り込まれたコンテンポラリー・ダンス、だった。。それが休憩を挟んで4時間。清々しいまでに、何の物語もなかった。そりゃ元々の公演ではコーヒー・ブレイクを推奨されるはずである。
これを今の時代に再演(?)することのバカバカしさやこの「オペラ」としてのつまらなさを十分に理解したうえで、しかし、何のノスタルジーも感じさせること無しに多くの人間がこの(簡単には理解不能な)オペラを協力して作り上げたことへの感嘆を、うまく説明できる気がしない。
とにかく、僕は、これが2022年に神奈川県で上演されたことに感動した。いわゆる「オペラ」とは全く異なる代物をこんな風に上演してしまうこと、が引き起こす文脈撹乱の面白さ。一般は1万円だが学生は2000円だった。僕も学生として学生時代にこれを見たかった。これは、おそらく、20-30人の小さな箱でやることを1000人規模のホールでやったというものだったので。

2022-10-05

LinuxのDropboxではまだ選択型同期しか使えない(スマートシンクは未実装)

3年以上前から、まだないらしい…。

←Linuxでスマートシンク - Dropbox Community https://www.dropboxforum.com/t5/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%99%E3%82%8B/Linux%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF/td-p/361732


現段階で、授業で書画カメラを使う方法

書画カメラを使おうかな、と思った。スライドやドキュメントなどを提示しながら、手元の図版をそのまま提示するために。いちいちスキャンするの、大変なので。

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書画カメラ、安いものでは1万円台前半くらいからありそう。

→大学の共有のものを借りられるが、授業ごとに毎週借りるのは面倒そうだし、何より、デカイ。性能は良さそう。

→三脚などでiPhoneをカメラとして使う、という手段もありそう。だが、後期に割り当てられた教室にはHDMIアダプターがなくRGBしかない(ので、ライトニングtoRGBアダプターを入手する必要がある)ので、けっこう面倒そうだ。

 ←iPhoneをMacBook Airにミラーリングする、というやり方があるが、それができるのは、あいたい2018以降の機種のみ。今使っているMBAはearly 2015なので、ミラーリングはできない。

 ←iPhoneとMBAをZoom接続するとかも可能かもしれないが、とても面倒そうだ。

 ←そもそもiPhoneをどうやってMBA early 2015に接続できるのだろう? ←「Apple Lightning - Digital AVアダプタ」を使うらしい。このアダプタとMBA2015を接続するケーブルがあれば、ミラーリングもどきをできる?!?!

2022-10-04

Ubuntuで[英数]キーで直接入力、[かな]キーで日本語入力

以下のリンク先の情報で、できた! 素晴らしい!

参考: 【Ubuntu20.04】日本語入力の切替設定 – アタシのUbuntu備忘録 https://ub.workdesign.jp/install/data1510.html

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2022年11月12日再インストール時に学んだこと:

参考:Ubuntu18.04にて、半角 / 全角の切り替えをMac風に行なう方法 - Magidropack’s blog https://magidropack.hatenablog.com/entry/2018/11/30/120602

各モードでの『 Henkan 』の入力キーを探し出し、全て『 IME を有効化 』にする、というのがポイント

(←2023年2月2日lubuntuではうまく行かなかったので全て「ひらがなに入力切替」に設定した)

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2022年10月5日付記:Capsキーの変更はCUIで一行でできる。

参照:【Ubuntu日和】【第2回】Windowsに対するUbuntuの利点 - PC Watch より

UbuntuでCapsキーをCtrlキーに割り当てる方法 

$ gsettings set org.gnome.desktop.input-sources xkb-options "['ctrl:nocaps']" https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubuntu/1407176.html

UbuntuでChromeリモートデスクトップ

UbuntuにはChromeリモートデスクトップを簡単にインストールできない問題がある。

このページのとおりやってみて、何度か試行錯誤して、インストールしてホストとして使えるようになったはず。

参考:Ubuntu20.04にChrome-Remote-Desktopがインストールできない問題を解決する - Qiita https://qiita.com/virtualnkhr_/items/4f8f02ea0a1a5ecbf8e2

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だが、机の横においてあるMBAで接続すると、真っ黒な画面しか出てこない。

ログアウトする? ←参考:しかし、ある時リモートデスクトップでアクセスしたら真っ黒の画面が表示されて何も操作できなくなるという現象に出会いました。  この現象の解決方法について紹介します。   https://www.orzs.tech/solve-black-screen-when-ubuntu-remote-desktop/

再インストールする? ←参考:Ubuntu 22.04 LTSの「リモートデスクトップ」で黒い画面が表示される場合の対処法 – マゴトログ シュミニイキル https://blog.janjan.net/2022/05/01/ubuntu-rdp-remote-desktop-connect-blackout/

再起動する? ←参考:Chromeリモートデスクトップで画面が真っ黒になったときの対処法 | ひろこみゅ https://hirocommu.com/chrome-remote-desktop-screen-black/

↓

さて、どうなるか。ログアウトしてから再起動してみよう。


↓

事態は改善しなかった。

Chromeリモートデスクトップを使えるようになるかもしれない、というのが、ChromeOS FlexからUbuntuに乗り換えてみた最大の理由なのだが、これでは、日本語入力が不便になっただけではないか…。

いや、Dropboxをある程度使えるようになったし、keynoteをImpressで開けるようになったし、少し使い込める可能性が出てきた、と考えておこう…。

Ubuntuをインストールした


 研究室の元iMacにUbuntuをインストールした。最初なんだか分からないエラーが出たけど、電源切って再起動したら、出なくなった。

Ubuntuはver22になっていた。ChromeOS Flexより少しずつとっつきにくいけど、何もしなくてもプリンタは使えるし、無線ランにも接続できている(MacにUbuntuインストールすると無線ラン接続に苦労するらしいという前情報だったが、改善したのかな…?)

さて、どうなるか。

*

とりあえず、CapslockとCtrlの入れ替えの設定で、けっこう時間がかかった。終わればすぐだが。

Ubuntu/Caps-LockキーをCtrlキーにする方法 - Linuxと過ごす https://linux.just4fun.biz/?Ubuntu/Caps-Lock%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%92Ctrl%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

*

日本語入力が少し下手な気がする。Mozcというので入力しているのだが、これもグーグルのIMEらしいので、そんなに違わないのではないか、と思うが…。でも、Macと入力したいので「まっく」と入力してから変換しても「MAKKU」にしかならない。

2022-09-30

メモ:小林信彦『僕たちの好きな戦争』

食後に少しずつ、という感じで、何とか秋学期開始前に読み終えた。楽しい小説読書だった。

自分の好むものの地平線というか基準線みたいなものがここにあったことを思い出した。中学生の頃の基準線。老後、小林信彦をたくさん読み返す人になるのだろうか、僕は。それはそれでなんかつらいな。だって、小林信彦は僕にとっての同時代人でもないわけだし。

2022-09-28

メモ:evala@東京都庭園美術館、東京都写真美術館、「装いの力:異性装の日本史」@渋谷区立松濤美術館

evala さんの新作のサウンド・インスタレーションを堪能すべく東京都庭園美術館に。1100ごろに東京都庭園美術館に、到着。「旅 想像、創造」(みたいなタイトル)の、展覧会。

前半は、戦前の皇族が優雅に世界一周旅行しました、という記録。羨ましい。後半、色々な作家の作品。evala目当てきたわけだが、「さわひらき」の映像作品が出色。いくつかの連作を40分くらい見てしまう。

evala作品は何というか、安定の気持ちよさ。前後6つずつのスピーカーで、超現実的な音響録音空間を現出させる。後から考えるに、これは、レコード音楽の発展バージョンに過ぎないとも言えるな、と気付く。四国のやつや銀座のやつなような外部現実空間と相互作用するタイプのミラクルはなかった。ウルトラにハイパーでオーガニックなレコード音楽みたいな代物を堪能。自分が書いたサウンド・インスタレーションを比較する4つの比較軸のことを思い出す。あれ、もっと活用できるな。

「さわひらき」さんの映像作品が素晴らしかった。展覧会前半は「旅と創造と想像」みたいなタイトルで、戦前に皇族が海外一種旅行した絵葉書とか展示していて、とても羨ましい。LCC乗ったり朝食安く済ませようとしたりする必要なかったのだろうな、など。

東京都庭園美術館|旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる|2022年9月23日(金・祝)〜11月27日(日) 


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次に東京都写真美術館に移動。歩いて15分ほど? 四月からここで働き始めた山﨑と久しぶりに話す。色々と悩んでるらしく色々と話した。「色々」とまとめておく。とりあえず、ビッグになってもらいたいものである。イメージメイキングの仕組みみたいなタイトルの展示は、神戸で行った科学博物館を思い出すなど。

東京都写真美術館 「見るは触れる 日本の新進作家 vol.19」

東京都写真美術館 「イメージ・メイキングを分解する」

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「装いの力―異性装の日本史|渋谷区立松濤美術館 

で、白金から松濤に移動し、渋谷区立松濤美術館の「装いの力:異性装の日本史」に。個々の事例は知っているが、まとめて提示されると、「なるほどー」と思う。薔薇の葬列を久しぶりに見た。来館者が多かった。流行ってるのか? 日本にも古代から脈々と男装する女性や女装する男性がいたと示すことは、意義あることなのだろう。

*

一日中歩き回って脚パンパン。どこでひと休みすべきだったのだろう。スタバとか、なんか休めないしなあ。

2022-09-20

メモ:ゲルハルト・リヒター展@東京都国立近代美術館




来週火曜日がコクソーで臨時休館なので今日は祝日の翌日だが臨時開館日だった。人間ドックの後に向かう。

今まで色々な機会に見てきてはずだが、僕はリヒターのことをあまり分かっていなかった。最初の部屋に入って、彼のabstract paintingを何枚もまとめて見て、すぐにそのことが分かった。
その抽象絵画は、点と線と色彩、mass, field, region,などから成立し、そのバランスやらハーモニーやらが織りなすfabricationが見事なものだった。見事というのは、一意な説明で全体を理解したと思えることはなかろうと予想されるということで、音楽やら織物やらの比喩やレトリックに頼らざるを得ないし、それらに頼らずなんらかの方法でその成立方法を「説明」(あるいは「分析」)したからといって、それはその抽象絵画の在り方とか成り立ち方とかの秘密を明らかにすることに貢献するかどうかは疑わしい、という意味。
なので、つまり、ゲルハルト・リヒターの抽象絵画は、あらゆる優れた絵画がそうだが、文字通りの意味で「言葉では表現できない」、という臆面もなく陳腐な表現をせざるを得ないと感じた。これぞ眼の愉しみ、すごい、気持ち良い。
少なくとも、こういう抽象絵画は60年代に流行ったオワコンだ、とか、こういう絵画はそのうちAIが描けるようになるだろう、とかは思わない(が、AIはきっととんでもないことをするので、もしかしたら、そのうちこういう「絵の具の盛り」くらいのことならできるようになるのかもしれない)。
なので、知りたいのは、リヒターはなぜ1980年代とか90年代にこういうことをしているのか。正確には、いま絵画とは何であるのか。絵画とアートとの関係は、いま、どうなっているのだろうか。

2022-09-07

Keynoteファイルから画像・動画を抜き出す方法

Keynoteに貼り付けた動画を抜き出す方法を探して、デフォルトではできないことを知った。

↓

この方法でできる。便利!

Keynoteに含まれる画像・動画を抜き取る(抽出する)方法

:「Keynoteファイル(.key)を、ZIPファイル(.zip)にリネームして、ZIPファイルを展開(解凍)したら出てくるフォルダの中の「Data」フォルダ内に、Keynoteファイルに読み込んだデータが入って」いる!

↓

もしもKeynoteからGoogleスライドに移行するとすれば、Keynoteの過去遺産(とくに埋め込んだ動画と音声)をGoogleスライドに埋め込む方法、が課題だった。Googleスライドに音声や動画を埋め込む場合、YouTube動画使うか、予めファイルをGoogleドライブにアップロードしておかなければいけないので。

過去遺産としてのKeynoteをそのままGoogleドライブにおいて、zipファイルとして展開(解凍)したら音声も動画もあるってわけなので、やりやすくなった!

Chromeリモートデスクトップでホストの音声をリモートで聞く方法 →ホストがMacの場合は難しい

Chromebookを使って、自宅のMac miniのKeynoteを起動してプレゼンテーションすることは可能か? →音声を使わない場合はけっこう現実的。しかし、Macだと、音声出力の設定が難しいので辞めたほうが良い。

↓

やはり整備品を購入すべきか?!

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研究室のiMac2010に入れたChromeOS Flexから自宅のMac miniに接続し、Keynoteをプレゼンテーションモードで操作してみた。

すると、スライドに埋め込んでおいた映像にシークバーが出てきて、操作できた。

しかし!

音声が聞こえない。

聞く方法はすぐには分からなかった。そこで自宅でぐぐってみたところ、ホストがWinあるいはLinuxだと難しくないけど、ホストがMacだとけっこうややこしいことが分かった。

どうやら、SplashtopやLogMeInなどの有料アプリ(年間1万円とかそんなレベル)を導入するか、Soundflower(仮想サウンドデバイス)やLadioCast(ソフトウェアサウンドミキサー)を導入したうえにSkypeの音声通話機能でパソコンの出力音声を通信する、ということをする必要があるらしい…。映像と音声を別経路で通信するってことかあ…。


参考

外出先から自宅のMacにリモートアクセスする際Skypeを使うと音声転送が可能になる | Cool Life Tokyo https://coollife.tokyo/travel-amenities/remote-desktop2/

Macでリモートデスクトップの音を鳴らす方法を見つけた。 - 日々徒然Highmount https://highmount.hatenablog.jp/entry/2016/05/14/230305