(今年度から「年度」単位で書いていく。なので、今回だけ、紀要を二年度分メモしておく。)
2023-04-21
自分への励みと促しとして、2022年度の仕事と2023年度の予定(願望)の備忘録
2023-04-13
2023-04-11
トークの様子
3月18日に行った、【フェリス女学院大学音楽学部】サウンドアート展「とけあうひびき」@神奈川県民ホールのオープニングトークの模様です。扇風機には胸キュンするという話(9分ごろ)と、魔女の宅急便は最初の10分でクライマックスになるという話(1:10:15ごろ)をしたことは覚えています。この話はまた別のところでもすることでしょう。あと、展示作品とサウンド・アート全般についても話した。お時間のある方、どうぞご覧ください。瀬藤さんの見事な司会ぶりや難波さんのキュレイターとしての勘所みたいなお話も良かったです。
この背後でずっと鳴っているキュンキュンという音は、瀬藤康嗣+三浦秀彦《風が吹けば》の音です。この作品は、この展覧会の後はどうなるのかしら。
自分の姿は見慣れない。僕はトーク・イベントとかではこんな感じなんでしょうねえ。まだずっとマスクしていた時期なので、無精髭が大変なことになっていますが、今は少しマシになってます。もっと落ち着いて前だけ向いて話したら良いのに。
参考:トーク後の感想:I am alive.: メモ:とけあうひびき@神奈川県民ホール https://after34.blogspot.com/2023/03/blog-post.html
2023-03-29
お知らせ:展覧会「吉村 弘 風景の音 音の風景」(2023年4月29日より2023年9月3日まで、神奈川県立近代美術館鎌倉別館)
日本のKankyō Ongakuの先駆者として近年世界的に再評価されている吉村弘さんの回顧展が、2023年4月29日(土・祝)〜2023年9月3日(日)に神奈川県立近代美術館鎌倉館で開催されます。2005年に開催されたときより、たくさんの作品が見れるみたいで、楽しみです。会期中には何度かパフォーマンスも企画される予定とのこと。
会期も長めなので、みなさま、行きましょう。吉村弘は「Kankyō Ongakuの作曲家」ってだけではなく、もっと幅広い活動をしていた人だ、ってのがよく分かると思います。
*
中川はこの展覧会関連の本に吉村弘さんに関する小論を書いたのですが、そちらは展覧会期終了後に出版される見込みです。でも、その本とは別に展覧会図録も作られるとのことです。安心!
Facebookへのポストはこちら
メモ:William Hellermann: Three Weeks in Cincinnati in December
2023-03-27
2023年3月25日Percussion Sound/Shift vol.5@日の出町シャノアール
Percussion Sound/Shift Vol.5 | Facebook
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日ノ出町のシャノワールで、Percussion Sound/Shift vol.5。楽しかった。普段は練習パッドでひとりで遊ぶくらいなので、久しぶりに人前で人と一緒に音を出すのは楽しいなあ、と。色んな人と会えたのも嬉しかった。
2023-03-24
ハムスター天使(室井尚さん)逝去の報を聞いて、メモ
横浜国大からの連絡で知りましたが、3月21日に室井尚先生が亡くなられたそうです。葬儀などは親族で済ませたとのことです。
*
僕は2011年度に横浜国大に着任しましたが、室井先生に拾ってもらったような感じです。そもそもは岩城先生が京大の集中講義に呼んだ先生として知り、岩城科研のお手伝いをしていたのでそこでも顔は覚えられていたはずです。で、ぼやかして書きますが、 2010年ごろに、食っていけそうにないので契約社員の面接に行ったら慰められたことなどを書いていた僕のブログを面白がってくれていたらしく、ある日、ちょうどバイトの面接に行こうとしていた直前に室井先生から電話がかかってきて、横国に拾ってもらうキッカケになるようなことを電話で話しました。その日は「ハムスター天使の日」として、毎年、僕のGoogleカレンダーに表示されています。おかげさまで、面接はしたけどそのバイトはせずにすみ、その翌年から横国で働き始めて、今のところきっちりと食っていけています。
とにかく、少し離れたところから見ていると、色々と騒動を起こしているように見えて、面白い人でした。近くにいると色々あるので、僕の場合は、少し離れている方が良かった、ということはあります。それはもうどうでも良いことでしょう。あと、自分の所属組織にいると、ゴタゴタがあった時に頼もしかった。
僕が彼から強烈に学んだことがあります。「人は自分が面白いと思うことをやり続けるべきだ」ということです。一貫してそうしようとし続けた人として、僕は彼を尊敬しています。規模とか方向性とかスケールとかやり方とか何から何まで何もかも違うけど、実は、僕もそうしていこう、と思いながら生きています(あと「大学の学務をバッチリやっておくと好きなことができる」ということも学びました。こちらも僕にはまだまだ難しい)。
ここ数年はそんなに近しい存在として交流していたわけでもありませんが、昨年10月京都の美学会で久しぶりに一言二言だけ言葉を交わし、「まあ、中川みたいなもんが働けているってことは、国立大学も捨てたもんじゃないかもな」と言ってました。久しぶりに話した内容としては、良い内容だったのでは。
しんみりするとかいう感じではありませんが、とにかく、まだ若い。
早い。
メモ: Remote X
Remote X – Documentation (Kaegi / Karrenbauer) from Rimini Protokoll on Vimeo.
2023-03-18
メモ:とけあうひびき@神奈川県民ホール
とけあうひびき@神奈川県民ホール
2023-03-17
メモ:Steina and Woody Vasulka
Steina, “Violin Power” (1969–1978) from The Kitchen on Vimeo.
1/2" Open Reel video, b&w, sound, 10:04 min. Courtesy of the artist and BERG Contemporary.
Steina terms this procedural work "a demo tape on how to play video on the violin." Her background as a violinist and her evolution from musician to visual artist is referenced through an analogy of video camera to musical instrument. Steina is first seen in footage from 1969, playing the violin and then singing to The Beatles' Let It Be. As succeeding segments trace a chronological progression, Steina layers imagery and time. The violin itself ultimately becomes an image generating tool, as she connects it to imaging devices, creating abstract visual transpositions of sound and vibrations. This unconventional self-portrait is a study of the relationship of music to electronic image.
“Violin Power” is an ongoing work, with experiments dating back to 1969. It is a study of the relationship between music and electronic image, in which Steina's violin becomes an image generating tool. The sounds, movements and vibrations of the violin affect the sculptural patterns and images that we see in live performances, and video documentations. Originally interfacing the sounds of her acoustic violin with a microphone, the classically trained Steina performed for a camera on the violin which was connected to multiple image-processing devices. Since 1992 these acoustic demonstrations have been replaced by performance using a 5-string Zeta Violin with MIDI output, allowing for a much wider variety of control. Since the late nineties Steina has used a PowrBook and the software program Image/ine, which she developed at STEIM in consultation with Tom Demayer.
2023-03-12
研究室のUbuntuをインストールするパソコン本体の変更
なので、まだ変更していない。
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研究室のUbuntuをインストールするパソコン本体を、少しだけ良いiMacに変更した。iMac 2010 (iMac 11.2)からiMac late 2013 (iMac 14.3)に変更。cpuがCore i5 CPU680 @ 3.60Ghz *4 から Cpre i7-4770S cpu @ 3.10GHz *8になった。
速くなるはず、と思ったが、ブラウザ起動時間とかだと、体感時間がほぼ変わらず、むしろ遅い。なんで?
*
新しい環境を構築し直すのは面倒なので、なんとか楽できないものかと探してみて、Timeshiftというアプリを知り、Timeshiftで取得した古いパソコンのバックアップを、新しいパソコンに復元しようとした。が、新しいパソコンでは、バックアップが認識されなかった。
↓
なので、rsyncで/homeディレクトリ以下をコピペ、というのを試してみようとしている。
Linuxコマンド【 rsync 】高速なファイル同期(バックアップ) - Linux入門 - Webkaru https://webkaru.net/linux/rsync-command/
↓
できなかった…!
ううむ、そういうことはできないのか???
2023-03-08
メモ:Dropbox PasswordsからBitwardenに移行した
DropboxからGoogleドライブに移行するのに伴い、パスワード管理ソフトも移行する必要があった。
最初は、買取り式で使えるので「SafeInCloud PRO」を使おうと思っていたのだが、移行しようとして、こちらはLinuxでは使えないことに気づき、断念。
オープンソースのパスワード管理ソフトは少し怖いが、「bitwarden」を使うことにする。こちらは他のアプリからインポートする機能が充実しているのだが、Dropbox Passwordsは対応していなかった…。
こちらのウェブサイトの情報を参照し、移行した。素晴らしい。
参考:【簡単コピペ】DropboxPasswordsからBitwardenに移行する方法 | エモノログ-サブスク情報発信-
しばらく使ってみる。
2023-03-05
メモ:横田増生『潜入ルポ amazon帝国』(2019)
ばぁばから送ってもらったたくさんの未読絵本があるけど娘が図書館で絵本を借りる時、父も自宅にたくさんの未読本があるけど本を借りてしまう。
2023-03-03
3月18日に「とけあうひびき」展のオープニングトークに参加
3月18日に、フェリス女学院大学の瀬藤康嗣さんにお誘いいただいて、「とけあうひびき」展のオープニングトークに参加します。どんな話に転がって行くのやら。楽しみにしています。
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オープニングトーク「サウンドアートって何?」瀬藤康嗣、難波祐子(キュレーター)、中川克志(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)
日程|3月18日(土) 15:00開始
場所|第5展示室
料金|無料
予約|不要
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https://ferris-music.com/exhibition2023/
2023-02-27
keyboardのレイアウトが変なので、入力ソースに「日本語」をもう一度入れた
2023-02-25
Ubuntuでheifとwebpをデフォルトの画像ビューワーで扱う方法
ここでなんとかなった。
↓
Ubuntu 20.04 LTSでHEIFとWebPを扱う : mackroの製作日記 https://mackro.blog.jp/archives/6545568.html
2023-02-24
メモ:デュフレンヌ 1995(1991) 『眼と耳 見えるものと聞こえるものの現象学』
基本的には、楽譜に書かれた西洋芸術音楽だけを「音楽」ととらえる知性が、音楽と絵画との「結合」や「親近性」について考察する際にどのような思考を行うか、という事例。スターンが揶揄しつつきれいにまとめてくれた視聴覚連騰の典型的な事例のひとつ。
「レコード」とか「録音」のことをほぼ考えていない。だからこそ逆に、この議論は〈レコード音楽とは、それ以前の音楽とは異なる新しい芸術である〉という理解に基づいて「それ以前の音楽」についてだけ考察する議論だ、と見える瞬間もあるかもしれない。しかし、だとしても、そこで考察される「音楽」は「エクリチュールとしての西洋芸術音楽」でしかないので、やはりキツイ。書かれない音楽もたくさんあるのに。
この議論が、どのような理解に対して有効な知見を供するのか、分からない。なぜ、1991年に訳出されたのだろう? 1950年代とか1960年代とかなら分からなくもないのだが。
さて、どう使おう。
https://www.amazon.co.jp/%E7%9C%BC%E3%81%A8%E8%80%B3%E2%80%95%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E7%8F%BE%E8%B1%A1%E5%AD%A6-%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%8C/dp/4622030756
2023-02-19
メモ:筒井康隆『残像に口紅を』
そういう小説でないことは承知の上だが、主人公の小説家は御影を仕事場にしているという設定で、ただそれだけで懐かしかった。
帯の「TikTokで超話題」って何のことだろう。そういうことに疎くなった。これが老いなのだろう。そのうち老いさらばえて、本当に老いさらばえて、誰にも何の影響も与えず死んでいくのかもしれない。
2023-02-02
仕事の片手間にlubunutuの初期設定いくつか
基本
Lubuntu 20.04でCtrlキーとCapsLockキーを入れ替える https://www.ooub.net/archives/log632
午前11時39分
lubuntuはタスクバー(lubuntu用語で「パネル」)を消去できてしまうので要注意!!!
消去してしまうと電源ボタンも消えてしまう。
下のサイトのままでは復活できなかったが、とりあえず「lxpanel」というコマンドをインストールして、実行したら、タスクバーは復活した。しかし、前とは違うデザインで復活した…。なんだ、これは…。
参考:lubuntuでタスクバーを消してしまったら: M Collection https://m-collection.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/lubuntu-0533.html
↓
と思ったら、「lxpanel」というコマンドを実行しているターミナルを消すと、「パネル」も消えてしまう。どうしよう…。
Ubuntuでは重いのでlubuntuをインストールしてみる
2時間弱でできそう(今、午前10時49分)。
lubuntuマシンは音楽聞いたり映像見たりするだけで、あまり日本語入力しないはずなので、Ubuntuのままでも良かったのだが。
↑
Ubuntuから
$ sudo apt-get install lubuntu-desktop
でインストールしたら、うまくlubuntuで起動してくれない。なので、クリーンインストールしてみることにした。
UNetBootinというアプリを使うと起動USBメモリを作れるという情報が見つかったのだけど、インストールしてみようとしたら、見つからなかった。もう少し探したらデフォルトの機能でできそうだったので、いま、作成中。
午前中の待機時間中に、仕事の合間に、できると良いのだが。
参考:UbuntuでUSB起動メディアを作成する。 - freefielder.jp https://freefielder.jp/blog/2021/05/ubuntu-bootable-usb-flash.html
2023-01-31
ユニバーサルコントロールで修飾キーを変更する場合、OSのヴァージョンを合わせなければいけない?
変化なし。使えなかった…。
↑
Macの操作は間違えていないから、キーボードのファームウェアの更新を提案された。
ダウンロード | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰 https://www.realforce.co.jp/support/download/keyboard_mac.html
製品 : REALFORCE SA for Mac / R2SA-JP3M-WH | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰 https://www.realforce.co.jp/products/discontinued/R2SA-JP3M-WH/
↑
一週間後、今度はMac miniからM2をコントロールしようとしたら同じ症状が再発。現在(2023年1月31日午前9時17分)、サポートに問い合わせ中。
↑
自宅でM2 MacからMac miniをユニバーサルコントロールで操作する時、なぜか修飾キーの変更ができなくて困っていた(=ctrlキーをcommandキーに割り当てているのだが、ユニバーサルコントロールを使っているときは「設定」から修飾キーを変更しても変更設定ができなかった)のだけど、OSをどちらも13.2に変えたら、できるようになった(13.0と13.1だった)。
ちょっと違うだけで使えないとは…。
Mac miniが新しいOSに対応できなくなったら、TeleportとかBarrierとかSynergyとかを試さなければいけない。
2023-01-28
メモ:北條知子さんの『UNFINISHED DESCRIPTIONS』
すごい雑駁で適当な感想で申し訳ないが、こういう(=いろんな人が作る)ワードスコアのパフォーマンスは、なんとなく楽しい。さすが実験音楽とシアターのためのアンサンブルの出身!
ステートメント:Unfinished Descriptions | Tomoko Hojo
パフォーマンスの記録動画、探してみたら、あった。りんご食べてた(06:40あたり)。
この展示を再構成したものが2020年にsoco1010という場所で展示されていたらしい。こちらは見に行けなかった。
参考:Sound Postcard Walking Piece / 2021-2022
このボタンを押すと音楽が再生されるポストカード、去年の夏頃に入手したのだけど、年末くらいに電池が切れてしまった…。
一度もお会いしたことがないので、一度くらいどこかで会ってお話ししてみたいですね。いつか、そのうち、ぜひ。
追記:
「探してみたら、あった」というのは、ほんと便利な世の中なんだけど、でも、本当のところ、これは一体どういうことなんだろう。実際にギャラリーでこのパフォーマンスを体験することとは絶対的に違うけど、違うからと言ってだからなんだというのだろう。
2023-01-19
メモ:泉山中三『頭がさえるサウンド勉強術 音響心理学が解明した音の効果』(ごま書房、1980年)
なんだ、このトンデモ本は…と思ったが、1980年の新書なのに「環境音楽」や「ブライアン・イーノ」に言及していた。1980年といえば、イーノのアンビエント・ミュージックについては、Rock Magazine誌ではじっくり紹介されていたが、より一般的なレベルではまだあまり知られていなかったんじゃないかと思うので、著者はけっこう専門家かもしれないと思って著者紹介を見れば、著者は、日本BGM協会理事なども務め、「日本のBGM不急に献身的努力を重ねてきた」人とのことだった。とりあえず、日本でかなり早い時期に「環境音楽」を紹介した事例の一つかもしれない、と考えておこう。実際のところはどうなんだろう。
次のような文章は、1980年日本で発売された一般向けの新書としては、けっこう珍しいはず。
「 話はすこし横道にそれるが、この環境音楽という考え方は、古典派、ロマン派、純粋鑑賞用の 音楽の時代を経て、近代・現代音楽で大きく見なおされている。
たとえば、近代の作曲家の先駆といわれるエリック・サティは、「家具の音楽」といういい方 で、自分の音楽をコンサート会場用の楽曲でなく、「机の上にあるトランプ」や「パイプ」のよ うに存在する音楽でありたいといった。また、ロックの領域で活躍する作曲家ブライアン・イーノは、 「空港のための音楽」や「病院のための音楽」といった、ある特定された環境のための音楽を、数多く作曲している。
考えてみれば、現代は、音楽史上もっとも環境音楽が盛んな時代といえるかもしれない。デパ ートや駅のホームや工場でBGMが使われるばかりでなく、現代の作曲家が作る音楽といえば、 テレビドラマや映画を盛り上げるための音楽であり、商品をより引き立たせるためのCMソングである。こう考えると、現代は環境音楽全盛の時代であり、BGMが世の中に充満している時代である。老婆心からいわせてもらえるなら、音楽があまりにも過剰なために自分を見失うこと になりがちである。自分に合った、勉強に合ったサウンドを自分なりに見つけ、効果的な使用法 を身につけておくことは、逆に言えば環境の中で、自分を見失わないためにも必要なことであろう。」(23)
頭がさえるサウンド勉強術 / 泉山中三 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784341012397
KAKEN — 研究者をさがす | 泉山 中三 (70119642) https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070119642/
:名前は「まさみ」と読むらしい。
2023-01-11
メモ:研究室の環境を変えた。
追記:2023年1月12日午後3時35分
原因不明だがBarrierでMac→Ubuntuを操作できない。接続はできたが、Ubuntu上でマウスを操作できない…。なので、二つのマウスを操作している。
MacBook Air early 2015にDVI経由で外付けモニタをつけると、時々カクカクする。処理速度が追いついていない???
左側に移動したUbuntuのカメラが壊れたっぽい。
関係ないはずだが、プリンタも壊れた。「紙が詰まりました。」という表示が出て、中を何度も掃除しても、何度も電源を切っても、操作を受け付けなくなった…。
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研究室の模様替え。古いMacBook Airを研究室に備え付けてubuntuはサブ機に。一時間半ほど。机を掃除する良い機会になりました。
2023-01-09
MacBook Air 2022 M2:ノッチでメニューバーが隠れる
昨日からメニューバーにドロップボックスが表示されなくて、インストールし直したり色々やっていたけれど、つまりは、メニューバーがノッチの裏に表示されて隠されていた、ということだったらしい。Appleはなぜこんな間抜けな事態を放って置くのだろう?
Bartenderというメニューバー整理アプリがあるが、こちらは2000円くらいする。でも、それ以外にやりようはないかも…。
2023-01-06
マウス共有ソフトはBarrier?
2023年1月7日
1. Macbook Air early 2015とUbuntuの二台で運用 ←Barrierを使う
2. MBA M2も含めて使う場合は、Synergy有料版を使う
3. 数カ月後、BarrierがM2チップに対応するのを待つ。
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一昨日に届いたMacBook Airをようやく初めて起動して、BarrierがM2では起動しないことが発覚した!
Google IMEも使えないし。別のアプリを探るか…。
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予定していたものが来年度に繰り越しになったので、年度末予算でMacBook Air M2を購入した。その予定していたもののための予算を来年度予算から確保できるかどうか頭が痛いが、今買わないと、たぶん来年度になると、新しいMacを購入するためのまとまった金額が手元にある、という状態にはもうならないので。
なので、研究室では、Ubuntu (iMac 2010に入れている)をメインに使わない環境を構築する方向で考えることになった。
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ということで、新しいM2を持ち運びしつつ、研究室にはUbuntu (iMac 2010)とMacBook Air early 2015とを研究室に置いておく、という環境を考えることにする。
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M1やM2 Macは、外部ディスプレイ出力は1台に制限されている。なので、デュアルディスプレイ環境を簡単に設定できない。
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M2とearly 2015を同時に使うことでデュアルディスプレイ環境を構築できる、と考えた。
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ただし、古い方のMacBook Airはearly 2015なので、古いとはいえまだ十分使えるのだが、でも、ユニバーサルコントロールはできない。つまり、Mac標準の機能で、新しいMacBook Airからコントロールできない。
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そこで、マウス共有ソフトを探した。クロスプラットフォームでフリーで使うなら、今はBarrierというものがあることを知った。Barrierの前身のSynergy(高の原にいた頃に使ったことがある気がする)は、3台以上接続するには有料。設定は簡単だった。
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これで、研究室では、自宅から持ってきたM2Macを母艦あるいはサーバーにして、early 2015とUbuntuをコントロールする、というやり方で、2枚以上のディスプレイで作業できるはず。
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たぶん。
参考:
「Synergy」代替アプリ「Barrier」でキーボード・マウス共用 | Macのアンチョコ https://yama-mac.com/synergy_alternative_app_barrier/
barrierを使ってLinux・macOS間でキーボード・マウス・クリップボードを共有する https://zenn.dev/sunaemon/articles/81471b9431ff2c
カーソルが移動しない場合 https://eizone.info/barrier/
→2023年1月11日午後2時54分:「サーバーの構成設定」でクライアントの「モニター名」を追加すると接続することもある
2023-01-01
メモ:アマプラで『学生野郎と娘たち』(1960)
大晦日に首のぎっくり腰に見舞われて元旦は寝正月せざるをえず、眠れないので、昨年末から殿山泰司のエッセイの面白さにやられたこともあり、アマプラで殿山泰司と検索して出てきた映画をテキトーに選んで見てみた。殿山泰司の出演は1シーンだけだったような気がするが、存在感は抜群だ。ピエール瀧みたいだな。
大学の授業料値上げを遠因とする学生たちのアレヤコレヤが物語の筋なのだが、隔世の感が強すぎて、なかなか…。哲学ビエンナーレ出席のため10年ぶりに帰国した博士号を4つ取得した37歳の学者が出てきて、日本の大学は大学と呼ぶに値しない云々ということを言うのだが、4つの博士号ってなんだろう…。哲学と倫理学と文学と歴史学とかかな???
2022-12-12
JASPM34
追記:初日シンポジウムは「Zoomウェビナー参加無料・要登録」となっております! みなさまどうぞご参加ください。
↓
日本ポピュラー音楽学会全国大会いよいよ今週末開催。初日、阿部万里江(Marié Abe)さん、大友良英さん、岸野雄一さん、山本佳奈子さんが揃い踏みするシンポジウム(ハイブリッド)。二日目、ワークショップと研究発表(オンライン)。知的興奮で充実の二日間。みなさま、よろしくお願いします。
2022-12-09
2022-12-07
メモ:研究室のiMac mid2011, 21.5inchに増設した500GBのSSDにアクセスできなくなった
いよいよ寿命か…?
Ubuntu入れて「これでいつまでも使えるぜ」とか思っていたが。
→221208:Ubuntuの「ファイル」の「他の場所」を見ると、あった。でもこれをUbuntuの「ファイル」の左側のサイドバーに表示できない。どうやるのだ…。
↓
フォルダを開いて「CTRL+D」とのこと。|フォルダーブックマークを編集する - Ubuntu 18.04 LTS デスクトップガイド改
2022-12-04
メモ:「すべて未知の世界へ ― GUTAI 分化と統合」@国⽴国際美術館と⼤阪中之島美術館
すべて未知の世界へ ― GUTAI 分化と統合 - イベント|国立国際美術館
個々の作品で衝撃的に良いというものは、実はなかったけど、でも、総体として、全体的に、かなり良かった。キャンバスから絵の具が盛り上がっているものが多く、みんな、「既存の絵画から抜け出してやるぜ」という気概に溢れているのが、良かった。
「昔は皆元気だった」みたいな感想で申し訳ないが…。記憶に残った作品は…
ヨシダミノル《JUST CURVE '67 Cosmoplastic》
:これや、他の作品では水槽の中にモーターが回っていたが、どういう仕組で音が鳴らされていたのかはよく分からなかった。
吉原通雄《作品》(1965/2022)
:展示会場の壁の上の方から紙テープを何百個も垂らすインスタレーション。こういう作品は「売れない」し、その一回の展示でしか見れないなあ、など。
名坂有子《作品》(1964)
:年輪のようにも見える溝のある円形、をたくさん書いている。意図は知らないが、レコードを描いているようにも見えたので、記憶に残った。田中敦子《地獄門》(1965-69)
:蛍光灯ドレス(《電気服》(1956/86))の前に置かれていたのだが、でかくて良かった。
松谷武判《WORK 65-E》(1965)
:初めて知った。キャンバスにビニル接着剤を分厚く塗って、少し乾いたらキャンバスの裏から空気を入れて膨らませたり亀裂を入れる、というやり方で制作した絵画。ビニル接着剤が見せる姿態をじっくり観察できる状況は、ビニルを使用する現場以外では、こういう「美術」とか「絵画」とか「展覧会」という文脈しかないだろうなあ、と思うなど。
嶋本昭三《作品》(1954)
:穴の空いたキャンバス。図録では分からない。が、実物を見るとその深遠さが分かる、という代物でもない。
今中クミ子《Swirl. Red and Yellow》(1966)
:図録では二次元イメージに見えるが、これは、こういう金属板をうまくはめ込んだもの。
村上三郎《作品》(1956/81)
: Robert Morris, Box with the Sound of Its Own Making, 1961より先に作られたもののようだが、これよりもっと大きい1辺80cmの立方体の木製の箱で、なかには時計が仕込まれていてチクタク音がするし、ときおり「ぼーん、ぼーん」と鳴るらしい。が、音が小さすぎて、最初は僕は気付かず、展示室を出てカタログを眺めていてこの作品に気づいたので戻ったが、隣の部屋の人の声や足音があると聞こえないくらいの音量だったし、「ぼーん、ぼーん」も僕がいる間は鳴らなかった。
村上三郎《空気》(1956/94)
:なかに何も入っていないガラスの立方体
白髪富士子《白い坂》(1955/85)
:ジグザグに二つに割れた板。
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国立国際と大阪中之島美術館との使い分けの理由がよく把握できなかった。中之島美術館には常設展がないらしく、残念。島成園を見れるかと期待していたのだが。
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参考
:「具体」といま、新たに出会う。「すべて未知の世界へ ー GUTAI 分化と統合」(大阪中之島美術館+国立国際美術館)レポート|Tokyo Art Beat
2022-12-03
メモ:「Back to 1972 50年前の現代美術へ」@西宮市大谷記念美術館
1972年に絞った展示だった。限定的なパースペクティヴを垣間見るのは楽しい。三木富雄と具体ともの派は同時期かあ、とか、そういうのを面白がった。ただし、ここには、浅間山荘事件のイメージなどはなかった。そういうのは、知識がないと分からないな。https://ja.wikipedia.org/wiki/1972年の日本
2022-12-01
AlfredのようなランチャーとしてAlbertというものを入れた
Alfredの代わりとして使えるLinux向けのランチャーAlbertのインストール手順と使い方 | virtualiment https://virment.com/how-to-setup-albert-ubuntu/
Ubuntuで辞書を引く:Goldendictを使う
Ubuntuの辞書アプリの存在に気づいた。これで、Ubuntuでも翻訳仕事を進められる。やり方はここを参照。とにかくGoldendictというアプリを使う。
上野家のホームページ - 資料室 : PC/電子辞書ビューワー/GoldenDictGoldenDict
2010年前後まで使っていたWindows用の辞書はほとんど使えず、昔の英辞郎だけ使えた。
他の辞書データはネットに転がっていたのをダウンロードしたのだが、そのページを紹介していたページを見つけられない。以下のサイトからもダウンロードできるみたいだが、僕はここからじゃなかった。どこだったのだろう…。
再インストール時には探し直すこと。
gnome-tweaksを入れたら背景画像を設定できた
Ubuntuの見た目を簡単に少しだけおしゃれにする方法 | virtualiment
Ubuntu20.04LTSにGNOMETweaksToolをインストールします- LinuxCapable
島成園《祭りのよそおい》(大正2(1913)年):大阪中之島美術館で見て好きになった絵画。なぜか、そのままでは「中央に配置」ができなくて悩んでいたのだが、gnome-tweaksで「中央に配置」できた(が、今度は、上下の空いている部分の背景色を変えられなくて悩んでいる)。




















